>原住民生存捕鯨
投稿者: diveyama 投稿日時: 2000/05/20 11:23 投稿番号: [1147 / 62227]
>原住民生存捕鯨反捕鯨国の主張としては換金性(たとえ利益があろうと無かろうと)があれば原住民生存捕鯨では無いと言う事です。とにかく何がなんでも日本にはクジラを取らせたくないというのが本音で、反捕鯨国は原住民生存捕鯨と変わらないという主張が国際的に理解される必要など無い!と考えてるフシがあります。週間文春2000.4.27号によるとこの20年で増えすぎた南氷洋のミンククジラは充分な餌が採れず皮下脂肪が10パーセントほど減少したとか、ま過去にシロナガスを乱獲したのはほとんどがノルウェーとアメリカを含むイギリス連邦諸国とシロナガスや北極セミクジラは絶対保護しなければならないと思いますが、ミンククジラは過剰な保護によって南氷洋での餌の確保が難しい状況でこれがシロナガスの減少にも拍車をかけています。シロナガスを散々乱獲した上に今度は過保護とも言える正当性の欠ける理論によって生態系を狂わしているの反捕鯨国の現状で、最近の流れからも近い将来日本が商業捕鯨を再開できると見ています。またされべきです。
これは メッセージ 1145 (Kotetu_10 さん)への返信です.
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