Re: で、何でアラスカに賛成しておいて
投稿者: eve_net831b 投稿日時: 2006/04/24 10:08 投稿番号: [10554 / 62227]
>「生存のために捕らしてくれ」と言われればそりゃしょうがないだろ?
>何度も言わせるなあほ。
朝から↑この様なアホな発言を繰り返してますが...
生存捕鯨に対して、理解していないし、するつもりも無いのでしょう。
ハイノースアライアンスはこの様な見解を述べています。
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1)他方、先住民生存捕鯨に分類されている捕鯨は商業的要素も持っている、たとえば、グリーンランドでは鯨肉がスーパーマーケットで販売されている。「あなたの家族に直接鯨肉を食べさせることと、鯨肉を売ったお金で他の食べ物を買って食べさせることと、どこに違いがあるのだろうか。そこに区別をつけることは、私には難しいことだ。」と元IWC事務局長のレイ・ギャンベル博士(Dr Ray Gambell)は述べている。
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反捕鯨にとって、IWC関係者の発言も利用価値が無い時は「なんで捕鯨
プロパーの発言を鵜呑みにするのかねぇ
あほ」程度のものなのでしょう。
その先住民生存捕鯨なる分類をされている人々自身が"憤慨”しているそうですが...
まあ、ご都合主義者の反捕鯨に(ニワトリ1号見解みたいな)
”便利な”使われ方をする事に、誇りある彼らが反発するのは当然と言え
るのではないでしょうか?
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IWCで行われている先住民生存捕鯨には欠点がある。この定義にはいる人々はみな憤慨している。商業捕鯨と先住民生存捕鯨の間を区別する線はあいまいだ。時代遅れの先住民生存捕鯨の分類は廃止し、IWCが同じ管理目標によって全ての捕鯨を管理することが好ましいのではないか。この体制は、その基礎となる条約、国際捕鯨取締条約、国連海洋法及びアジェンダ21に具現化された保全と持続的利用の原則、の精神と条文に立脚しなければならない。
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これは メッセージ 10550 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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