地上げ屋圧力に東急宛内容証明郵便で対抗
投稿者: nisshouken5 投稿日時: 2009/08/30 10:43 投稿番号: [979 / 1194]
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において原告は地上げブローカーから圧力をかけられた。原告は東急不動産に対して内容証明郵便を送付してブローカーの活動の停止を要求した(林田力「東急不動産の遅過ぎたお詫び」オーマイニュース2007年10月9日、『東急不動産だまし売り裁判
こうして勝った』96頁)。
地上げブローカーはマンション建設地を地上げして東急不動産に転売し、マンション転売後は東急不動産のために近隣対策を行った。両者が無関係と主張するならば、主張者は列車の走りこんできたプラットフォームから線路に飛び降りることと無残な轢死体になることさえ結び付けられないだろう。
それ故に原告はブローカーを相手にせず、東急不動産に直接抗議することでブローカーの嫌がらせを停止させた。これは元警視庁刑事の北芝健氏の防犯術にも合致する(林田力「『北芝健のニッポン防犯生活術』北芝健著」オーマイライフ2009年3月9日)。北芝氏は「そもそも暴力団とは接点を持たないこと」と主張する(北芝健『元警視庁刑事・犯罪社会学者北芝健のニッポン防犯生活術』河出書房、2007年、23頁)。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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