『親父の青春』の感想
投稿者: nisshouken5 投稿日時: 2009/08/20 21:37 投稿番号: [976 / 1194]
本書は1954年(昭和29年)生まれの著者が青春時代を振り返った手記である。子ども達に自分の楽しかった青春時代を伝えることを念頭に書かれた作品である。中学編・高校編・大学編1・大学編2・大学編3の5章から構成される。
現在はダムの底に沈んでしまった島根の山深い小さな町で生まれ育った著者は、中学生時代は野球漬けの日々を送り、郡大会に優勝する。高校では不完全燃焼気味の学校生活を送りつつも、初恋は大きく進展する。大学には新聞奨学生として働きながら通った。途中で新聞店を辞め、同級生と共同でアパートを借り、様々なアルバイトを経験する。スナックのバーテンのバイトを続けることで、地域の人々との人間関係を築くことになる。林田力記者
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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