東急不動産裁判第六回弁論準備手続
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2009/07/20 11:36 投稿番号: [966 / 1194]
第六回弁論準備手続は二〇〇六年四月七日一六時三〇分から書記官室で行われた。今回も交互面接方式で実施された。原告、原告代理人、井口寛二弁護士、東急不動産・関口冬樹、同・大島聡仁が出席した。偽りの担当者である大島を再び出席させること自体が東急不動産の誠意のなさを雄弁に物語っている。
大島はアルスの担当者として出廷する資格すらない一介の詐欺師に過ぎない。一部の大手企業ではコンプライアンスを維持する手段の一つとして、既に心理テストを用いた試験を数種類実施し、それを採用の重要項目にしている。偽りの担当者にいつまでも担当者顔させておく、東急不動産とは大違いである。
東急不動産は三人の弁護士に訴訟代理人を委任したが、出廷するのは相変わらず井口寛二弁護士だけである。涙袋が大きく弛んだ目を狡賢そうに細めていた。奇妙な薄笑いを見ると、原告は侮辱されたように胸が締め付けられるのを感じた。粗野な人間のオーラは、ただ同席しているだけでも原告を疲弊させた。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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