『東急不動産だまし売り裁判』読者層
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2009/07/16 23:23 投稿番号: [965 / 1194]
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)の読者層について意外な調査結果が出た。楽天ブックスの「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています。」欄には以下の書籍が紹介される(2009年7月16日確認)。
・蛇蔵、海野凪子『日本人の知らない日本語』
・小林よしのり『日本を貶めた10人の売国政治家』
・小林よしのり『天皇論』
・蓮池薫『半島へ、ふたたび』
・苫米地英人『一瞬で相手をオトす洗脳術』
小林よしのりの著作が2冊も入っていることが意外である。これまでの経験では悪徳不動産業者のマンションだまし売り被害者に親身に同情するのは左派であった。しかし、不正を憎む心は左右を問わないものである。右派にとっても左派にとっても不利益事実を隠して問題物件をだまし売りする悪徳不動産業者は社会悪である。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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