変電所建設での東急電鉄の隠蔽体質
投稿者: ccgdteujd 投稿日時: 2007/12/11 23:15 投稿番号: [765 / 1194]
田園都市線すずかけ台駅の高圧変電所建設には東急電鉄の隠蔽体質が見られる。変電所の計画は2006年2月に東急社内の意志決定がなされ、翌07年2月に町田市に建築確認申請を行い、同年5月2日に確認が降りた。しかし、この間、目の前でせっせとマンション「コスモフォーラムすずかけ台駅前」を建てていたコスモスイニシアにも全く計画の存在を明らかにしていなかった。
組合によれば9月、駅構内に工事用の鉄板が立てられ、10月になり駅のホームに告知が張り出されて初めて計画を知った。東急電鉄に連絡したが、納得のいく説明がなかったとして、組合として白紙撤回を求める決議を採択。11月には対策協議会を設置した。
管理組合の小室裕一理事長(43)は「変電所は不動産取引では『重要事項』として説明が必要。しかも、この地区には建築協約があり、快適な住環境を守るためのルールがある。マンションの建設を知りながら、売り主や住民に計画を知らせなかったのはおかしい」と話す。
東急電鉄は「地元自治会には今年8月に説明をした。組合は自治会に未加入だったので説明しなかった」とする。この結果、最も影響を受ける同マンションの住民は説明を受けなかった。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件と同じ構図である。東急不動産(販売代理:東急リバブル)はマンション販売時に隣地が3階建てに建て替えられるとの計画を知っていたにもかかわらず、影響を受ける2階3階の住民には隠し、影響を受けない4階の住民には伝えた。東急グループの騙しの手口は共通する。
永沼仁「変電所建設、住民が反発
町田」朝日新聞2007年12月11日
「東急高圧変電所建設に近隣住民が白紙撤回運動」財界展望2008年1月号
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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