東急電鉄、建築協約無視の変電所建設
投稿者: kabunooni_2005 投稿日時: 2007/11/19 22:56 投稿番号: [757 / 1194]
東急が建築協約を無視して、すずかけ台の駅中に6万6千ボルトの高圧線を引き込んで、変電所を作ろうとしている。
WHOの報告によると、変電所の傍に住んでいると、小児性白血病になる確率が上がるとか上がらないとか。。。
http://www.alter.gr.jp/Preview.aspx?id=4051&cls=まぁ、因果関係はよくわからないらしいので、野村不動産が上記計画を知りながら売りさばいたプラウドすずかけ台の入居者は、実験動物ですな。
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送電線磁界を規制
経産省方針
健康への影響考慮
[2007年10月24日産経新聞朝刊]
経済産業省の専門家作業グループは23日、健康へ急性の悪影響を与えると指摘された超低周波電磁波(磁界)に関して、送配電線や変電所、路上変圧器などから発生する磁界を、国が制限値を設けて規制する必要性で合意した。
経産省は来年早々にも電気事業法の技術基準(省令)を改正し、必要な対策を電力会社などに求める方針。
世界保健機関(WHO)が今年6月、強い磁界によって不快感や神経などへの急性の悪影響があるとして、各国に防護対策を求めたため、検討を進めていた。規制値は、周波数50ヘルツの東日本では100マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単位)以下、60ヘルツの西日本では83マイクロテスラ以下とする。
磁界は、送電線など電流が流れると発生。同時に発生する電界は既に規制されているが、磁界については基準がなかった。WHOの国際がん研究機関は磁界を「発がん性があるかもしれない」の段階に分類している。
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