基礎パッキン工
投稿者: eysdthydj 投稿日時: 2007/11/19 21:09 投稿番号: [756 / 1194]
基礎と土台との間に基礎パッキンを挟み込む工法。基礎部分に床下換気口を設ける工法(「風窓」方式)に比べ、全周面からの換気が可能となり、床下の入り組んだコーナーの隅々まで換気できる。従来工法では空気の流れも場所によってはよどみがちになる。換気能力をアップすることにより、建物の土台部分の強度を保持し、耐久性を高める。「基礎」という重要な部分に「窓」を開けないで済むため、基礎の強さも損なわない。
コンクリートと土台(木)が直接触れ合う従来方式だと、コンクリート内に含まれる水分が土台の腐食原因となりうるが、基礎パッキン工法は、コンクリートと土台の間にパッキンを挟みこみ、その間に通気できるため、土台の乾燥状態が保てる。結露やカビが発生しにくく、快適な室内環境を実現できる。基礎パッキン工法は阪神淡路大震災の経験をもとに急速に広がった。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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