総合交通税の提案−続−
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/04/18 20:22 投稿番号: [9 / 596]
「総合交通税」。
要するに、鉄道からバス・タクシーまで地域の交通網を維持できるよう、自家用車等の所有者(エンジン・モーター)から通行税をとりたて、社会的費用の負担を求める制度である。
道路使用料、環境汚染対策税という意味もある。
クルマが、走行・駐車中をとわず人口集中地域で高く、郊外地では中庸的に課金する。過疎地ではゼロとして税率を設定。測定はGPSの設置義務化で。税の徴収は、当初こそ所有者への徴収だが、新車登録時に一定金額(最高で年間10万円位)をデポジットして合理化をはかる。
公用車、学校や福祉機関、公益企業の所有のクルマからは免除し、事業に供する
営業車からは徴収する。バイクは200CC位(?)以下で免除するが、貨物車、特殊車両も対象とする、理由は税逃れを防ぐ為。
ざっと見積もって年間2−3兆円の特別会計が誕生する。
GPS使用料、税の徴収費用を高く見積もっても、ネットでこれだけあれば、赤字ローカル線だけでなく都市部公営交通の負債、公営バスの運営コスト位はまかなえるだろう。
これは メッセージ 7 (Syunske8 さん)への返信です.
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