未だに「国鉄が良かった」の怪−3
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2011/01/20 04:20 投稿番号: [397 / 596]
>「不愉快な思い出と事実ばかりの国鉄時代」それは終戦直後の暗い時代に謀略事件が立て続けにおきたことから来ているイメージにすぎない。
では伺いますが、汚れ放題の駅舎のトイレは、昭和62年まであったのではなかったでしょうか?
黄害と指弾された列車の垂れ流しトイレは終戦直後だけですか。昭和50年代になって、なお
長距離ホームの下には汚臭がするシロモノが掃除もされずに多数あったのではありませんか。
桜木町事件以降、三河島・鶴見、、、余部鉄橋からの落下まで続いた悲惨な死亡事故は国鉄のいい思い出ですか?
国鉄の欠陥の最大は労使双方の「親方日の丸根性」だ。何をやっても、「国鉄は潰れない」という甘えが数々の事件を生んだ。
昭和3-40年代に、頻発したストや遵法闘争による大運休や延着も「終戦直後」ですか?
スト遅延に怒った客がひき起こした上尾の暴動も、終戦直後ですか?
確かオイルショックのころだったと思いますが?
三木内閣の時に国鉄労使が対決して1週間も全国で鉄道が止まったスト権はいい思い出ですか?
いよいよ破綻が迫り、分割民営化が俎上にあがった1980年代のギスギスした国鉄の運営は?
さらに最期の抵抗として労組が各地でやらかした車両や駅舎への政治的落書きは、いい思い出ですか。
>ゴキブリの1匹くらい居たって料金の安い方がいい。
それが80年代に資金繰りの関係でバンバンと運賃が上がった時代のことだ。
ゴキブリがいるから安いのではなく、高かろう汚かろうだった。
「世界最高速」を誇る新幹線の清掃に手が回らず、ほとんど全編成に大量のゴキブリがうごめきまわったのだ。世界の笑い物だった。よくぞ、運行の安全が保たれたものである。
安いからゴキブリがいてもいいというオプウタには、コレラ赤痢と隣り合わせの南アジアの鉄道が最高でしょう。
デマ捏造常習犯のオプウタいわく
>シュンスケは何でもJR賛美者
誤解があるのでいっておこう。
とんでもない間違いで鉄道カテをみればわかるが、私は厳しい批判者である。ただオプウタの誤謬に満ちた、根拠なき非難を叩いているにすぎない。歴史の時間軸を正しくみて評価すべきはそれなりに評価すべきである。
これは メッセージ 394 (ooppuutt さん)への返信です.
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