未だに「国鉄が良かった」の怪−1
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2011/01/20 03:10 投稿番号: [395 / 596]
オプウタよ
突っ込みどころ満載
だな。それとも挑発したくてウソを承知でカキコしているのか?
>国鉄民営化で昔の赤字が消えている?ほとんど消えていない。
25年前に「国民全体で負担して、荷が軽くなったところで新鉄道会社で国民の足を守る」と国会で定めたのを忘れたのか?
だから、確定させた負債額26兆円は大蔵省が管理し、60年間にわっってタバコ税から引き当て穴埋めしているのだ。
鉄道関連各社には消えた赤字だ。
元のテーマでいえば
人口が縮小していく北海道や九州にいた大量の無駄な国鉄職員を、多忙な大都市圏に配転できたことも、民営化の利点だ。
>JRになってもまだつくり続けている赤字新幹線
そんなものはありません。強いて言えば「整備新幹線」。
国鉄解体時には「建設凍結(第2の国鉄化を危惧して)」だった。
おっと、オプウタ君の日頃の大声の主張は
「赤字でも必要な事業はあるーーぅ。!!」だったよね。
その伝でいけば「整備新幹線が赤字でどこが悪い?!!」ではないかな。
大矛盾だね。
整備新幹線を「JRになっても作っている」は間違い。
建設しているのは国費で運営される、独立行政法人「鉄建機構」だ。
JR各社は、完成後の運営を引き受けるかわりに
①並行在来線の経営責任を自治体に担わせる。
②引き受けた新幹線の最大のコストである、鉄道建設機構からのレンタル費用は、jrの利益が出た分だけでOK。
もし鉄建機構が償却出来なくても、インフレが来るまで持っていましょうと、愚民の票が欲しい政治家が決めてしまっている。
これで新幹線が出来るのなら、列島のはずれからでも大都市圏まで迅速快適安全に行けるのだから、どこのヒトの目にでも「サービス改善」と映りましょう。
これは メッセージ 394 (ooppuutt さん)への返信です.
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