未だに「国鉄が良かった」
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2011/01/17 17:53 投稿番号: [393 / 596]
旧型車両をとりわけ好む鉄道ヲタクのことではない。
別トピでダブハンを用いて「すべての電柱・電線がイヤダ」と駄々としか云えない非人間的な社会を空想するオプッタのことである。
発展した市場経済の国家にあって、前近代的かつ発展途上時代の遺制である国有鉄道をしきりに懐かしがっている。
分割・民営化されて26年経過した今日であっても、26兆円もの負債の返済のために、貴重な税収が費やされていることを忘れてはならない。
経営が少々赤字であっても、利用者へのサービスが充実していれば、一定の評価を与えられるのだが、実態はその逆だった。
ごきぶりだらけの新幹線、指定席の予約を前日以前に取ろうにも10-17時しか動かない電算システム(=みどりの窓口)、清掃の行き届かない駅舎・トイレ・車両、不便なダイヤ、不親切なアナウンス、何よりも貨物列車多数があったので、低速運転をしいられる特急・快速電車、繰り返される赤字対策での運賃値上げ・、少しも減らない満員電車、「乗せてやる」という姿勢がみえみえの営業態度・・・。
不愉快な思い出と事実ばかりの国鉄時代なのだが、事大主義者・権威主義者のオプッタには「国営鉄道」という名だけで、公共性に長けた立派な企業体にうつったようだ。
激しい企業間競争を意識してサービス改善に勤めたので公益事業が体質を改善できた成功ケースであることに気付かない鈍感が、同じ公益企業の運営に「電線地中化」と叫んで介入しているのは笑止の至りである。
これは メッセージ 392 (kirikiribito さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a1za1y4d6ada4ka4da45a47a4a4oa9lleebcva1ue4fbba1ya1z_1/393.html