Re: 北陸の人口
投稿者: kirikiribito 投稿日時: 2011/01/11 23:58 投稿番号: [392 / 596]
>国鉄民営化の悪しき例である。
技術革新も経営改善も職員の意識改革もない国鉄のままなら、北陸本線は溢れるマイカーの膝下に屈し、消滅していたであろう。いや、際限なくつぎこまれる国費の後ろ楯となる政治家のおもちゃになって全世界の失笑の的となっていたであろう。インドやロシアの鉄道のように、汚れた前世紀の遺物が細々と走行するが利用者が絶えた姿になった。そして今頃は中国資本に周辺の土地ごと買収されていた。
>本数も減るし、両数も減る。
残念でした、おおちがい。30年前より運転本数は増加しているから元コメのサービス低下説はまちがい。なにより普通列車でも速度が早く、車両が美しく、サービスが遥かに向上している、遅延も少ない。
>金にならない路線はどんどん減らされるばかり
国鉄清算によって質の悪い赤字排出の盲腸線は廃止された、スクラップは当然である。そこまで悪くない線は経営を地元自治体主体の3セクに移して、本体から切り離せた。おかげで
99%の利用者は運賃値上げもなく、上質なサービスを受けることが出来た。
>職員の無理な勤務がJR宝塚線のような大惨事となって現れている。
質の悪い高齢職員が残留し、技術革新についていけず鉄道の死傷事故は、自動車のように日常化していたであろう。
尼崎の事件は、精神を患った職員を排除出来なかった管理不行き届きで、どこの組織にもありうる、JALにも心身症の機長がいた。
>沿線の人口が減ったからといって実に機敏に対応するものである
全く反対である。売上減少による資金不足で耐用年数が過ぎた旧型車両をしぶしぶ使ってきたから
特急のように新型車両への一括置き換えが出来ず、数が足りなくて機動的な対応ができないのである。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先週の休日に遭遇したという混雑は、JRが融通の利かない殿さま商売という国鉄的な経営体質も保持している証拠である。
平日のラッシュ時には。大都会となった金沢周辺では2ユニット連結編成を投入している。昼の金沢へ遊びに出掛ける旅客の集中が予想される時間帯の列車には4両繋げるような休日ダイヤを組んでおくべきなのだ。関西大手私鉄ならとっくに実行している。
誰かさんは全く逆の解釈をするから笑えてしまう。
これは メッセージ 390 (ooppuutt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a1za1y4d6ada4ka4da45a47a4a4oa9lleebcva1ue4fbba1ya1z_1/392.html