Re: 広島を例としていえば
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/07/25 13:38 投稿番号: [325 / 596]
戦前に建設された広島の路面電車網が健在で市民に愛用されている理由は、数々あるでしょう。
バスと電車が同じヒロ電の運営で棲み分けが可能なこと。
不幸な戦災の結果、道路が拡幅出来て、路面電車線を避けてマイカーやバスの運行ができたこと。市をとりまくJR線との連携で外側の新市街とうまく結合できていること。市民が狭い電停になれていること。
何度か乗ってみて、長崎・鹿児島・高知の様には市街の形が細長くないのに、広島市では
自動車と共存して健在な理由をそう捉えてみました。今後は市のスプロール化が進まないことを祈るのみです。
信号待ち対策の市電優先信号機設置をとりあげているご仁がいますが、京都や大阪での事例をみると自動車が交差点に割り込むなど電車の邪魔をしないのが、設置の前提です。過去のケースでは、右折車が割り込んだりしてうまくいっていない。
これは メッセージ 321 (hofc_kagawakun さん)への返信です.
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