ハバナ事情
投稿者: equilibrio 投稿日時: 2008/10/19 19:52 投稿番号: [2 / 44]
ハバナは世界遺産都市。
16世紀にスペイン植民地として建設され、以来メキシコ湾岸のスペイン植民地の中心として栄えたそうです。
米西戦争以降はアメリカ影響下のキューバ首都として葉巻砂糖輸出で繁栄し、そしてキューバ革命以降はアメリカに敵対するカストロの統治下、アメリカ経済から切り離されレトロな街並みが残っているので有名ですね。
有機農業は初耳ですが、裸足の医者のネットワークという地に着いた医療体制も有名です。
革命輸出の尖兵として、南米各地や南アフリカ諸国へ軍隊を派遣していたこともありますが、その一方で巨大な隣人アメリカと(キューバ危機はありましたが)全面対決もかなわず、キューバ南部のグァンタナモに巨大なアメリカ軍基地が残存し、また、たくさんの観光客も受け入れています。
生き残りに硬軟あらゆる手を尽くし、経済的困難にたいしても工夫をせざるを得ない悲哀の小国。
そんな国々の中では、上手に立ち回っているほうではないでしょうか?
そんな国に興味があります。
d7df8b88c9kqbさんはハバナを訪問されたことがあるのですか?
もし事情に通じてられるなら、いろいろお聞かせください。
これは メッセージ 1 (d7df8b88c9kqb さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/8ej8ej8ede8eea4nbfa9nhbbvbep_1/2.html