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投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2009/03/23 15:42 投稿番号: [3 / 370]
季節の変わり目でカゼひいたためアイサツ遅れましたがsyunskeさん、鉄道カテでの呼び掛けに早速応じてくださりありがとうございました。
新たな問題提起に関しては、もう少し深く掘り下げて考えるべきものばかりですね。引用しますと、まず1つ目
>環境というと絶対的な公共財だたけど、私的利益でそれを損じることが
>どこまで許されるのか
2つ目として
>公共交通の担い手が私的企業で果たしてどこまで持つのか、
>「地方の公共交通」はもう「使命」を終えたのか・・。
3つ目
>国家財政の危機は明々白々で、政府の出番を増やす「大きな政府」は本来
>タブーな道
4つ目
>未曽有の大不況下、基幹産業の自動車工業の生存を脅かしていいのか、という
>反論には無視できない重さがある
(引用の都合上、表現を変えた場所がありますが、その箇所に「」を付けました)
この4点になると思います。
ところで僕が思うに、エコロジー問題について真剣に考えようとすると、この4つの問題──少なくとも1つ目と4つ目はドコまでも付いてくるテーマではないでしょうか。
本来エコロジー問題というものは、これらにどう折り合いを付けるか、その方向性を決めてから取り掛からねばならない性格のものだと思うんですが、現実は曖昧なまま進んでいる。
このままでは、いつになっても環境改善には結びつかないような気がします。
つまり、syunskeさんの挙げられた問題点は「パンドラの箱」のようなものであるが、この箱を開けない限りは環境問題は解決できないワケで、それじゃぁこの機会にそういった議論がココでできりゃぁ面白いんじゃないかと僕は思いますが…。
話がちょっと飛躍しすぎたかも?アタマを冷やすためにも、とりあえず今日の書き込みはこのくらいにしましょうか。
ではまた。
これは メッセージ 2 (Syunske8 さん)への返信です.
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