参上致しました
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2009/03/19 23:51 投稿番号: [2 / 370]
カガワさん お久しぶりです。 お呼びに応じてやってきました。
本トピの趣旨にはおおいに賛同します。でも環境カテというと「環境に良いことは悉くいいことだ」という暗黙の大前提? というか反論を許さないバリアみたいなものがあって、どうも他の価値観での発言が許されないような雰囲気がして、、、。
環境というと絶対的な公共財だたけど、私的利益でそれを損じることがどこまで許されるのか、当然政府の出番が多くなって規制と誘導の強化が必至になる。公共交通の担い手が私的企業で果たしてどこまで持つのか、地方鉄道はもう指名を終えたのか・・。この問題では、大都市、郊外圏、地方都市と周辺、中山間地や過疎地それぞれで議論のベクトルが変わってこざるをえない。
一方、日本は(世界中で、だが)国家財政の危機は明々白々で、政府の出番を増やす「大きな政府」は本来タブーな道。さあ このトレードオフをどうするか。
規制となると、マイカー交通を公共交通の対語として管理しなければならないのだが(私は大賛成なのだが)、 利害関係者でなくても、未曽有の大不況下、基幹産業の自動車工業の生存を脅かしていいのか、という反論には無視できない重さがある。
ということで ちょっと問題提起をしてみました。 与謝野氏ではないが、財政再建は外せない課題であると思うので、公共交通ならなんでもOKで 地下鉄・LRTや新幹線への新規投資が有意義だ、とは絶対に考えません。
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