Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/07/13 00:00 投稿番号: [97 / 200]
>上記が正しいのなら、人類の歴史というのは不当な事例を正当化し
>てきたということなんでしょうね。
正当化出来なかったから反省しているということですね。
>かつてヒットラーは、ゲルマン民族の純潔を守ることが倫理的に正
>しいとして、周辺諸国を併呑し、他民族を抑圧し、ユダヤ人を虐殺
>したのですよね。日本だってそうです。5族共和をスローガンにし
>て、倫理上もそれが正しいのだとして朝鮮や中国へ兵を進めたわけ
>です。アメリカだってインディアンから土地を取り上げてきたし、
>世界の大部分は原住民が欧州人から土地を取り上げられているじゃ
>ないですか。
???ご自身の主張の意味を分かっていますか???
上記のことは当時の法律に反したことではありません。
法律制定前の行為は法治主義のなかでは裁くことは出来なくても、
現在の倫理観では許されないという事例ではないですか。
>従って国際社会が合意していない間は、「正当」あるいは「不当」
>や「倫理的」という言葉を使っても説得力を感じません。
基本的人権の尊重は国際社会で合意されているはずです。
殺人や暴力が「基本的人権の侵害」であるのと同じように、
他者から損害を与えられることも「基本的人権の侵害」です。
>お宅様は要するに共産主義ということなんでしょうかね?結果の平
>等こそが正義であるというお考えですかね。でも国際社会、特に先
>進国でそういう考えは一般的ではないですよ。機会の平等というの
>が自由主義社会では一般的です。自由主義社会では財産権を認めて
>いますから、排出権にだって財産権の発想があってもおかしくはな
>いわけです。既得権ということです。財産は過去からの蓄積がある
>わけですから公平でなくてもいいのです。だから上記の根拠なんて
>無いに等しいということです。
CO2排出枠だけで所得が決まるわけではないので、
CO2排出枠の平等化は「結果の平等」ではなく「機会の平等」です。
既得権は自由主義社会では「機会の平等」の精神に反し、
競争を阻害して社会全体の利益に反するという考えが一般的です。
>先進国は、人類の歴史を引っ張ってきたという功績がありますよ。
>世界で65億人もの人間が食っていけるようにしたのは、先進国が
>技術開発を進めてきたからですよね。20年前では40億が食って
>いける状態だったわけですから、差し引き25億人分は先進国の進
>んだ技術のおかげでこの世で生きていけるようになっているという
>ものです。そういう貢献度を加味すべしという論理も成り立つとい
>う話をしているわけです。
外で作った子供が自分の貢献というなら
養育費を払わなければならないはずですけれど・・・
数が増えることが単純に良いという意見には賛成できません。
例えば牧場を考えてください。
牧場の面積により、その牧場で健康的に飼える牛の数は限られます。
特に飼料を外部から持ち込めない場合に牛の数が多すぎると、
牧草を食い尽くしてしまった後の牛たちは悲惨なことになります。
人類も天然資源という牧草を食い尽くしてしまう可能性があります。
>過去からの傾向でいうと、食糧生産量は20年間で1.5倍になっ
>てますね。それを向こう100年間の生産量の伸びをゼロと仮定し
>て安全対策を考えなさいといっているように聞こえるわけです。
>私にはそういう未来予想というものは、あまりにも悲観しすぎだと
>思える次第です。技術の進歩で、少なくとも100年で2倍にはな
>ると考えるのが、健全な予想といえると思います。
他のところでは聞いたことが無い意見です。
政策を決定できるほどの確率と信憑性はあるのですか?
>その頃その人たちの口車に乗って人口抑制策を
>採っていたら、世界は今のようには発展していなかったと思います。
どうしてですか?
先進国は(政策的ではありませんが)人口が抑制されていますが・・・
>てきたということなんでしょうね。
正当化出来なかったから反省しているということですね。
>かつてヒットラーは、ゲルマン民族の純潔を守ることが倫理的に正
>しいとして、周辺諸国を併呑し、他民族を抑圧し、ユダヤ人を虐殺
>したのですよね。日本だってそうです。5族共和をスローガンにし
>て、倫理上もそれが正しいのだとして朝鮮や中国へ兵を進めたわけ
>です。アメリカだってインディアンから土地を取り上げてきたし、
>世界の大部分は原住民が欧州人から土地を取り上げられているじゃ
>ないですか。
???ご自身の主張の意味を分かっていますか???
上記のことは当時の法律に反したことではありません。
法律制定前の行為は法治主義のなかでは裁くことは出来なくても、
現在の倫理観では許されないという事例ではないですか。
>従って国際社会が合意していない間は、「正当」あるいは「不当」
>や「倫理的」という言葉を使っても説得力を感じません。
基本的人権の尊重は国際社会で合意されているはずです。
殺人や暴力が「基本的人権の侵害」であるのと同じように、
他者から損害を与えられることも「基本的人権の侵害」です。
>お宅様は要するに共産主義ということなんでしょうかね?結果の平
>等こそが正義であるというお考えですかね。でも国際社会、特に先
>進国でそういう考えは一般的ではないですよ。機会の平等というの
>が自由主義社会では一般的です。自由主義社会では財産権を認めて
>いますから、排出権にだって財産権の発想があってもおかしくはな
>いわけです。既得権ということです。財産は過去からの蓄積がある
>わけですから公平でなくてもいいのです。だから上記の根拠なんて
>無いに等しいということです。
CO2排出枠だけで所得が決まるわけではないので、
CO2排出枠の平等化は「結果の平等」ではなく「機会の平等」です。
既得権は自由主義社会では「機会の平等」の精神に反し、
競争を阻害して社会全体の利益に反するという考えが一般的です。
>先進国は、人類の歴史を引っ張ってきたという功績がありますよ。
>世界で65億人もの人間が食っていけるようにしたのは、先進国が
>技術開発を進めてきたからですよね。20年前では40億が食って
>いける状態だったわけですから、差し引き25億人分は先進国の進
>んだ技術のおかげでこの世で生きていけるようになっているという
>ものです。そういう貢献度を加味すべしという論理も成り立つとい
>う話をしているわけです。
外で作った子供が自分の貢献というなら
養育費を払わなければならないはずですけれど・・・
数が増えることが単純に良いという意見には賛成できません。
例えば牧場を考えてください。
牧場の面積により、その牧場で健康的に飼える牛の数は限られます。
特に飼料を外部から持ち込めない場合に牛の数が多すぎると、
牧草を食い尽くしてしまった後の牛たちは悲惨なことになります。
人類も天然資源という牧草を食い尽くしてしまう可能性があります。
>過去からの傾向でいうと、食糧生産量は20年間で1.5倍になっ
>てますね。それを向こう100年間の生産量の伸びをゼロと仮定し
>て安全対策を考えなさいといっているように聞こえるわけです。
>私にはそういう未来予想というものは、あまりにも悲観しすぎだと
>思える次第です。技術の進歩で、少なくとも100年で2倍にはな
>ると考えるのが、健全な予想といえると思います。
他のところでは聞いたことが無い意見です。
政策を決定できるほどの確率と信憑性はあるのですか?
>その頃その人たちの口車に乗って人口抑制策を
>採っていたら、世界は今のようには発展していなかったと思います。
どうしてですか?
先進国は(政策的ではありませんが)人口が抑制されていますが・・・
これは メッセージ 95 (wakou_no_shison さん)への返信です.
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