Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/07/07 05:53 投稿番号: [81 / 200]
>いもも米も麦も同じ炭水化物ですから、製粉して麺にすることや
>ぎょうざの皮みたいにすることは出来そうですよね。また飼料化
>すれば養鶏や養豚も出来るでしょう?野菜はLEDで育てれば耕地面
>積は不要ですから相当の種類と量を確保できるし、下記のページ
>にあるように培養肉技術が確立すれば肉も安く食べれそうです。
>ということは餃子もシュウマイも出来るということですよ。
ご自身の紹介したサイトの内容をまったく無視していますが・・・・・
農業生産をイモ類などに変更して2020kcalを自給できる前提です。
食肉(研究室で作るにも栄養を与える必要がありますね)や
油脂などを生産できると言うならば、
別の根拠を示してもらわないといけません。
>なにしろ人間の食事への欲求というものは、相当強いものがあり
>ますから、食材加工技術への研究というものも、かなり活発に行
>われるだろうと考えます。あまり今の常識にとらわれて、固定的
>に考えないほうがいいですよ。何の分野であれ、技術は進歩する
>のです。
人間の食事への欲求が相当強いと言いながら
2020kcalの食事で充分とは相当の矛盾がありませんか?
新しい食材加工技術の研究でも、
現在の牛肉よりおいしい物が出来るとは限らないわけですよね。
それで相当強い人間の食事への欲求を満足させることが出来るとは??
>>将来の世代にもその世代の価値観を選択する権利があります。
>>我々と同じ価値観を持ことが出来ないことは「将来の人類の不利益」です。
>>無条件に当てはめるべきではないということですが、
>>我々の世代の価値観が次世代にも引き継がれる可能性はとても高いです。
>>世代が変わっても味覚や食欲が変わるわけではありません。
>「我々の世代の価値観が次世代にも引き継がれる可能性はとても高い」
>というのも根拠レスです。我々は100年前の食生活を引き継い
>でいるわけではないですよ。妄想です。
世代が変わると味覚や食欲が変わるという根拠があるのですか?
変化する根拠が無ければ、
価値観が次世代に引き継がれる可能性は高いといえます。
100年前と食生活が変わったのは
経済力が上がって贅沢が出来るようになったからで、
味覚や嗜好が変わったわけではありません。
>「欧州に水をあけられない同程度のCO2削減」で、かつ結果が
>出ることが条件です。省エネでコスト負担しても結果が伴わない
>ということを懸念しているのです。
理屈がおかしくありませんか?
結果が必要だからCO2を削減するのであって、
CO2を削減するから結果が必要なわけではありません。
>>環境省のまとめた第2作業部会報告書の概要です。
>>温暖化の「不利益の可能性」は広範囲に及びます。
>>http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/wg2_gaiyo.pdf
>>CO2排出抑制のほうの「不利益の可能性」は
>>どの様な資料を元にした意見なのでしょうか?
>霞ヶ関の経済官僚のえんぴつなめなめの弊害は何回も指摘してま
>すよね。上記もそんなたぐいです。
IPCCは霞ヶ関の官僚ではありません。
そちらの紹介した食料自給率のサイトの方が
農水省の鉛筆なめなめではないですか?
(えんぴつとは表現が古いですね。)
CO2排出抑制の不利益の根拠のほうはどうなりましたか?
>→ 変な資料なんか紹介しなければよかったんじゃないんでしょ
> うか?本当に「>温暖化の「不利益の可能性」は広範囲に及
> 」ぶとお考えなんでしょうか?
広範囲に及ぶと言っているのだから、世界全体で考えてください。
日本の影響の部分だけ取り上げるのは意味がありません。
その上で、その損失の責任はだれにあるのかというと、
被害の出た地域にあるのではなく、CO2を排出した側にあるということです
>ぎょうざの皮みたいにすることは出来そうですよね。また飼料化
>すれば養鶏や養豚も出来るでしょう?野菜はLEDで育てれば耕地面
>積は不要ですから相当の種類と量を確保できるし、下記のページ
>にあるように培養肉技術が確立すれば肉も安く食べれそうです。
>ということは餃子もシュウマイも出来るということですよ。
ご自身の紹介したサイトの内容をまったく無視していますが・・・・・
農業生産をイモ類などに変更して2020kcalを自給できる前提です。
食肉(研究室で作るにも栄養を与える必要がありますね)や
油脂などを生産できると言うならば、
別の根拠を示してもらわないといけません。
>なにしろ人間の食事への欲求というものは、相当強いものがあり
>ますから、食材加工技術への研究というものも、かなり活発に行
>われるだろうと考えます。あまり今の常識にとらわれて、固定的
>に考えないほうがいいですよ。何の分野であれ、技術は進歩する
>のです。
人間の食事への欲求が相当強いと言いながら
2020kcalの食事で充分とは相当の矛盾がありませんか?
新しい食材加工技術の研究でも、
現在の牛肉よりおいしい物が出来るとは限らないわけですよね。
それで相当強い人間の食事への欲求を満足させることが出来るとは??
>>将来の世代にもその世代の価値観を選択する権利があります。
>>我々と同じ価値観を持ことが出来ないことは「将来の人類の不利益」です。
>>無条件に当てはめるべきではないということですが、
>>我々の世代の価値観が次世代にも引き継がれる可能性はとても高いです。
>>世代が変わっても味覚や食欲が変わるわけではありません。
>「我々の世代の価値観が次世代にも引き継がれる可能性はとても高い」
>というのも根拠レスです。我々は100年前の食生活を引き継い
>でいるわけではないですよ。妄想です。
世代が変わると味覚や食欲が変わるという根拠があるのですか?
変化する根拠が無ければ、
価値観が次世代に引き継がれる可能性は高いといえます。
100年前と食生活が変わったのは
経済力が上がって贅沢が出来るようになったからで、
味覚や嗜好が変わったわけではありません。
>「欧州に水をあけられない同程度のCO2削減」で、かつ結果が
>出ることが条件です。省エネでコスト負担しても結果が伴わない
>ということを懸念しているのです。
理屈がおかしくありませんか?
結果が必要だからCO2を削減するのであって、
CO2を削減するから結果が必要なわけではありません。
>>環境省のまとめた第2作業部会報告書の概要です。
>>温暖化の「不利益の可能性」は広範囲に及びます。
>>http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/wg2_gaiyo.pdf
>>CO2排出抑制のほうの「不利益の可能性」は
>>どの様な資料を元にした意見なのでしょうか?
>霞ヶ関の経済官僚のえんぴつなめなめの弊害は何回も指摘してま
>すよね。上記もそんなたぐいです。
IPCCは霞ヶ関の官僚ではありません。
そちらの紹介した食料自給率のサイトの方が
農水省の鉛筆なめなめではないですか?
(えんぴつとは表現が古いですね。)
CO2排出抑制の不利益の根拠のほうはどうなりましたか?
>→ 変な資料なんか紹介しなければよかったんじゃないんでしょ
> うか?本当に「>温暖化の「不利益の可能性」は広範囲に及
> 」ぶとお考えなんでしょうか?
広範囲に及ぶと言っているのだから、世界全体で考えてください。
日本の影響の部分だけ取り上げるのは意味がありません。
その上で、その損失の責任はだれにあるのかというと、
被害の出た地域にあるのではなく、CO2を排出した側にあるということです
これは メッセージ 80 (wakou_no_shison さん)への返信です.
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