Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/06/02 02:21 投稿番号: [12 / 200]
>平均気温が約30度高くなる引き止め効果が理論値74%とデータからの計算値81%という7%の差ってどうなんでしょうか?
>また、最後の部分では、二酸化炭素濃度が2倍になった場合に吸収率が2%増えると『大気温度が約1.5度増える』と結んでいます。ということは7%の差があると約3.5度の乖離があるということですよね?
>「ちなみに」って何を意図したかったんでしょうか?
inatarou2001さん、おわかりになりますか?
7%の差というのはあまり意味がないように思います。
74%という値の根拠になった、引止め効果が約30度という数値は、
引止め効果がない場合の理論値を出す計算のときに、
雲の反射率を大雑把に30%とするなど、誤差があるものだからです。
私には分光学というものが全然分からないので、
「二酸化炭素濃度が2倍になった場合に吸収率が2%増えると『大気温度が約1.5度増える』」
という結論も、残念ながら間違いか正しいか分かりません。
しかし、30年前の研究と現在の研究がある場合、
特別な理由がなければ、現在の研究結果を支持します。
「ちなみに」というのは前の文にある、
「起こりえない恐怖の温暖化シナリオ」という研究とは
違う研究もあるということを言いたいのだと思います。
それにしても、温暖化懐疑派の人がリンクだけ貼り付けても、
温暖化人為説のリンクだっていくらでも貼り付けられるのだから、
水掛け論にしかなりませんね。
なぜ、IPCCよりそちらを支持するのか理由も示してもらいたいです。
これは メッセージ 11 (ende0009 さん)への返信です.
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