Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: ende0009 投稿日時: 2008/06/02 00:39 投稿番号: [11 / 200]
初めまして、あっちは、なんか怖いのでこっちにお邪魔させて下さい。
>ちなみに、現在の地球大気中の二酸化炭素濃度が2倍に増加したとしても、地球>全体の平均気温の上昇効果は1.5℃程度しかないことは、30年前に東大の西村肇>名誉教授が弾き出している。
>
http://jimnishimura.jp/tech_soc/mg_atmwhy/08_1/why.htmlこれなんですが、この文章中に
『〜数学による説明が必要です。〜(中略)〜つまり地球を覆っている水蒸気と二酸化炭素による熱放射の吸収率は74%のはずです。
次に大気層に存在する水蒸気と二酸化炭素が実際にどの程度の吸収率を与えるのかを分光学のデータをもとに計算してみます。〜(中略)〜結果は、水蒸気だけによる吸収率が0.56、二酸化炭素だけによる吸収率が0.25で、合計81%と見積もられました。温度からの推定と大体あっています。〜』
とあるんですが、この『温度からの推定』って74%のことですよね?
この前段で
『〜その平均気温は20度で今予測した値より約30度高くなります。これが地球を包む大気中の水蒸気と二酸化炭素の引き止め効果によるものです。』
とあります。
平均気温が約30度高くなる引き止め効果が理論値74%とデータからの計算値81%という7%の差ってどうなんでしょうか?
また、最後の部分では、二酸化炭素濃度が2倍になった場合に吸収率が2%増えると『大気温度が約1.5度増える』と結んでいます。ということは7%の差があると約3.5度の乖離があるということですよね?
「ちなみに」って何を意図したかったんでしょうか?
inatarou2001さん、おわかりになりますか?
これは メッセージ 10 (inatarou2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/29ch2bda4g20gaf8ea4nffckdca4oa4ia4a6a4ja4ka1a9_1/11.html