捕鯨は日本の恥

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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↓妄想のレベルも低いなあ^^

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/10 18:01 投稿番号: [11560 / 15828]
流石はクサレジマ閣下、妄想のレベルも自分の実生活に合わしているようだな (^0_0^)
君のニート生活の実態を垣間見るような詳しい描写が、捏造の事実を裏付けているよ^^
苦しくたって〜♪
悲しくたって〜♪
アラシをしてると平気なの♪
うわ〜はっはっはwww

トリパンの一日

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/10 15:58 投稿番号: [11559 / 15828]
まわりに「金返せ!」の貼り紙がたくさん貼ってある家
それがトリパンが住んでいる家を一言で表現した印象だった
扉を開けるとコンビニ袋に詰まったゴミと空き缶が散乱している・・他人から見るとガラクタとしか思えない大量の物が詰まれた部屋。足の踏み場も無い。そのガラクタとゴミの中でトリパンは携帯とイーモバの0円で手に入れたノートPCで「地球上で僕ちゃんに反論出来る奴いないでちゅ〜W」と言いながら一日中コピペしていた。
画面に映しだされているYAHOOの鯨関係のスレ。それが彼と外を繋ぐ唯一の接点だった。

トリパン〜♪

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/10 13:52 投稿番号: [11558 / 15828]
オマエの根拠にしてる7年前からの放置ページなんか書いてある年代が1980年代とかの話しじゃんW
>98年のサイトの何処にも南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w
>南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w
じゃ トリパン秘蔵の本格的調査したページでも出して見せてくれ
ついでに南極でのイカ一億トンの捕りかたの話しも頼むぜWWW

宿題片付けないの?

Re:独り言

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/10 13:25 投稿番号: [11557 / 15828]
いちいち無視リスト報告なんかするとこをみると、よほど私の投稿が気になってたんだね^^
可哀相に私の投稿を読む度に、唇を噛み締めていたんだろ^^
お前はこれからも必ず私の投稿が気になって、無視リストを外して読みにくるよ (^0_0^)
お前が無視しようがしまいが、そんな事は関係無いんだよ^^
私に一度睨まれたら最後、地の果てまでも追い詰めてやるよ♪
なぁクサレジマ閣下^^
ぎやははははwww バンバンバン!!! ^w^ ^w^ ^w^

これは放置か?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/10 12:52 投稿番号: [11556 / 15828]
オマエの根拠にしてる7年前からの放置ページなんか書いてある年代が1980年代とかの話しじゃんW
>98年のサイトの何処にも南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w
>南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w
じゃ トリパン秘蔵の本格的調査したページでも出して見せてくれ
ついでに南極でのイカ一億トンの捕りかたの話しも頼むぜWWW

独り言

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/10 12:48 投稿番号: [11555 / 15828]
豚 は 無視 リスト

将来「 日 本 の 」牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 10:10 投稿番号: [11554 / 15828]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw

m_newsクン達が決して直視しようとしない   『   今   後   』   の畜肉大減産を考えれば、相対的に安い、そして同時に貴重な   『   肉   』   としてクジラさんのお肉の重要性は増すばかり、でしゅ♪



反捕鯨ちゃんのクジラ愛護パワーが回復するまでは有益な情報提供を続けましゅね♪


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


     真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

もし本当に需要が無いのならば…w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 10:07 投稿番号: [11553 / 15828]
クジライルカ   だ   け   愛護のm_newsクン、お久しぶりでしゅ♪




え?

鯨肉は需要が無い?ホントに・・・?

若し本当に成り立たないと思うのならばやらせてみろ、という事なのです。w↓

現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

そしてそれを実行しない、という事は「本当は儲かる」or「捕鯨問題の継続を反捕鯨国が望んでいる」or「その両方」である、というご説明w↓



「どうせ商業捕鯨なんか儲からないんだし、誰もやりたがらないんだから無駄!!」と吠えてる馬鹿な子が幾人かいらっしゃる様ですが、だったら何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?

勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
          〜      〜      〜       

ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?反捕鯨国はどうしてそうしないの?

toripan1111君 頑張ってるね

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/08/10 10:01 投稿番号: [11552 / 15828]
根本的なことを見逃してるね

年間一人当たり消費量が50gの鯨肉

もはや食材と言えないでしょ

南極捕鯨のコストの高い鯨肉なんて一部の高齢者が懐かしさで食べる程度

30代以下で買い求める人は、殆どいないんじゃないか

もはや時間の問題で消滅する鯨食


捕鯨船・燃料費・人件費・冷凍維持費これらは安くはならないでしょ

つまり高値止まりする食材ってこと

南極捕鯨枠を広げても需要が追いつかないよ

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 09:07 投稿番号: [11551 / 15828]
日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、yaskiriクンみたいな馬鹿以外はそんな事を本気で考えません♪


以下、「日本以外の国が南極商業捕鯨に   絶   対   参入しない」という御説明♪↓



さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。

①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。

①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。

参考↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641

各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w

参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643

300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ①♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 09:07 投稿番号: [11550 / 15828]
折角の夏休みなので中高生向けに啓蒙age♪



「南極商業捕鯨」に関しても、日本以外の国には   絶   対   不   可   能   でしゅ♪

以下その後説明でしゅ♪↓



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 07:58 投稿番号: [11549 / 15828]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 07:54 投稿番号: [11548 / 15828]
ん?

「未だ開発してない資源」の利用法は「   今   後   」開発される、と書いてましゅよ?

今知らない事は永遠に解らないまま、と考えちゃうのはアタマの劣ったキミみたいな人間に特有の諦念であって、現に「在る事」が判ってる頭足類資源の利用法はキミみたいな馬鹿が心配するまでも無く「今後」開発されましゅ♪

ハイ、今まで一年以上遣い回してきたこのコピペに対し誰一人反論出来なかったので、ここで一つ断言してあげましょう♪



今現在、「南極捕鯨をしてはいけない合理的な理由」を挙げられる人間は



    地   球   上   に   一   人   も   居   ま   せ   ん   ♪




↓   の   コ   ピ   ペ   に   理   屈   で   反   論   出   来   る   人   間   も




      一    人    も    居    ま    せ    ん    ♪





一先ずワタクシが   もう一度整理して差し上げましょう。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。







事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から



  「   捕   鯨   し   て   は   い   け   な   い   理   由   」  



の提示、が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 07:46 投稿番号: [11547 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。

飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 07:45 投稿番号: [11546 / 15828]
「枯渇する事」が判ってる真水資源での穀物飼料生産・工場畜産を維持・拡大する方法は   地   球   上   に   存   在   し   ま   せ   ん   が、


「存在する事が判ってる」未だ未利用の頭足類資源を捕獲する方法は



       「     今     後     」



開発されましゅ♪

takarazimaクンみたいな度を越してアタマの悪い子には信じられないかもしれませんが、人間は脳味噌を使って未利用の資源を開発利用してきたからこそココまで繁栄出来たんでしゅよ?w


そして、「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、「在る事が判ってる食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ません♪



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

再生産能力の高い南極頭足類が億t単位♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 07:38 投稿番号: [11545 / 15828]
恐らく二桁の掛け算あたりで挫折しちゃって、それっきり進歩の為の努力という物を放棄してしまったキミには想像もつかないだろうけど、常人は「今出来ない事」は将来出来るようになる・その為に努力する、と考えるのよ?小卒ヒッキークン♪

それから、yaskiriクンが引っ張ってきたその98年のサイトの何処にも南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w

「集魚灯に集まらなかった」「網に掛からなかった(生息密度が濃いとこに網掛けなきゃ掛かかんねえよ馬鹿w)」なんてのは「資源開発」ではアリマセン♪



「南極海で   『   捕   食   さ   れ   て   る   分   だ   け   』   で」   ⇒


  『   1   億   ト   ン   の   生   物   量   』


が在る、という事は、最低でも   そ   の   数   倍   以   上   の頭足類資源が南極海には存在する、というのは生物学的な常識で、


   『   世   界   的   な   食   糧   危   機   時   に   』   ⇒


『   今   現   在   飽食の限りを尽くして消費してる畜肉1億7千万トン』と⇒


   「    同    じ    量    の    頭    足    類    」   を   ⇒


「必ず捕らなければならない、そうでなきゃ餓えるし」↓



『   だ   か   ら   (?)   頭   足   類   は   利   用   し   な   い   (バーカw)』




などと考えちゃうのは、キミのアタマが常人よりだいぶ劣ってるからなのよ?リアル義務教育ドロップアウトヒッキーのtakarazimaクン♪


「世界的な食糧危機時」に動物性蛋白確保する為の資源利用で今と同じ様に飽食するワケねぇだろこのボケカスw






  南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



なので、宗旨替えなら今のうち♪


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?


キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

↓こっちも宜しく頼むぜクサレジマ閣下w

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/10 04:48 投稿番号: [11544 / 15828]
「精神常者」「総合失調症」「死ねまで」「過労死一本手前」「証拠ずけ」
なぁいい加減に上記のクサレジマ語の説明を頼むぜ、クサレジマ閣下^^

精神常者であり総合失調症まで患うクサレジマ閣下は、
死ねまで過労死一本手前まで証拠ずけは不可能なんですね^^

ぎゃーっはっはっはwww   バンバンバン!!!   ^w^   ^s^   ^v^
ほーら皆さん、やっぱりクサレジマは私には反論出来ません!

それは何故か?   もちろんクサレジマが究極のヘタレだからで〜す^^
おいクサレジマ、無視と言ったのを後悔してるかね^^

お前はずーーーとこの調子でいびられ続ける運命なんだよw
相手が悪かったなぁヘタレジマぁ^w^   ぎゃははははwww

これも現状説明頼むぜ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/10 01:02 投稿番号: [11543 / 15828]
>未だ開発してない資源」の利用法は「 今 後 」開発される、と書いてましゅよ?

じゃ開発する為の研究、進行具合の説明頼むぜWW
なW

オマエより上等だろうが

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/10 00:23 投稿番号: [11542 / 15828]
オマエの根拠にしてる7年前からの放置ページなんか書いてある年代が1980年代とかの話しじゃんW
>98年のサイトの何処にも南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w
>南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w
じゃ トリパン秘蔵の本格的調査したページでも出して見せてくれ
ついでに南極でのイカ一億トンの捕りかたの話しも頼むぜWWW

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:47 投稿番号: [11541 / 15828]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:47 投稿番号: [11540 / 15828]
ん?

「未だ開発してない資源」の利用法は「   今   後   」開発される、と書いてましゅよ?

今知らない事は永遠に解らないまま、と考えちゃうのはアタマの劣ったキミみたいな人間に特有の諦念であって、現に「在る事」が判ってる頭足類資源の利用法はキミみたいな馬鹿が心配するまでも無く「今後」開発されましゅ♪

ハイ、今まで一年以上遣い回してきたこのコピペに対し誰一人反論出来なかったので、ここで一つ断言してあげましょう♪



今現在、「南極捕鯨をしてはいけない合理的な理由」を挙げられる人間は



    地   球   上   に   一   人   も   居   ま   せ   ん   ♪




↓   の   コ   ピ   ペ   に   理   屈   で   反   論   出   来   る   人   間   も




      一    人    も    居    ま    せ    ん    ♪





一先ずワタクシが   もう一度整理して差し上げましょう。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。







事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から



  「   捕   鯨   し   て   は   い   け   な   い   理   由   」  



の提示、が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:45 投稿番号: [11539 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。

飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:44 投稿番号: [11538 / 15828]
「枯渇する事」が判ってる真水資源での穀物飼料生産・工場畜産を維持・拡大方法は   地   球   上   に   存   在   し   ま   せ   ん   が、


「存在する事が判ってる」未だ未利用の頭足類資源を捕獲する方法は



       「     今     後     」



開発されましゅ♪

takarazimaクンみたいな度を越してアタマの悪い子には信じられないかもしれませんが、人間は脳味噌を使って未利用の資源を開発利用してきたからこそココまで繁栄出来たんでしゅよ?w


そして、「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、「在る事が判ってる食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ません♪



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

再生産能力の高い南極頭足類が億t単位♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:42 投稿番号: [11537 / 15828]
恐らく二桁の掛け算あたりで挫折しちゃって、それっきり進歩の為の努力という物を放棄してしまったキミには想像もつかないだろうけど、常人は「今出来ない事」は将来出来るようになる・その為に努力する、と考えるのよ?小卒ヒッキークン♪

それから、yaskiriクンが引っ張ってきたその98年のサイトの何処にも南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w

「集魚灯に集まらなかった」「網に掛からなかった(生息密度が濃いとこに網掛けなきゃ掛かかんねえよ馬鹿w)」なんてのは「資源開発」ではアリマセン♪



「南極海で   『   捕   食   さ   れ   て   る   分   だ   け   』   で」   ⇒


  『   1   億   ト   ン   の   生   物   量   』


が在る、という事は、最低でも   そ   の   数   倍   以   上   の頭足類資源が南極海には存在する、というのは生物学的な常識で、


   『   世   界   的   な   食   糧   危   機   時   に   』   ⇒


『   今   現   在   飽食の限りを尽くして消費してる畜肉1億7千万トン』と⇒


   「    同    じ    量    の    頭    足    類    」   を   ⇒


「必ず捕らなければならない、そうでなきゃ餓えるし」↓



『   だ   か   ら   (?)   頭   足   類   は   利   用   し   な   い   (バーカw)』




などと考えちゃうのは、キミのアタマが常人よりだいぶ劣ってるからなのよ?リアル義務教育ドロップアウトヒッキーのtakarazimaクン♪


「世界的な食糧危機時」に動物性蛋白確保する為の資源利用で今と同じ様に飽食するワケねぇだろこのボケカスw






  南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



なので、宗旨替えなら今のうち♪


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?


キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

トリパン〜〜どうした?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/09 23:30 投稿番号: [11536 / 15828]
どうやって南極でイカ一億トン捕るの?????????????

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:27 投稿番号: [11535 / 15828]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

クサレジマ閣下の誹謗投稿の数々^^

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/09 23:27 投稿番号: [11534 / 15828]
>この糞根拠で人類の肉を賄うと書けるトリパンはやっぱり頭に障害があるな
2010/ 8/ 9 2:22 [ No.11427 / 11528 ]

頭に障害があるのは誰でしょうかねぇ、それにしてもやはり暴言好きですねクサレジマはw

>オマエがバーカ と言われて当然なのさ
2010/ 8/ 9 2:49 [ No.11430 / 11528 ]

言ってる本人はどうなんでしょうかねぇ^w^

>正直な感想文書いてみろや
2010/ 8/ 9 3:06 [ No.11433 / 11528 ]

普段クサレジマ君を苛めている人達の、口調を真似ているんですね...哀れ...

>大丈夫か?オマエの頭?
イチャモンつけてケナすわりに頭悪すぎだなW↓
2010/ 8/ 9 5:37 [ No.11440 / 11528 ]

うーん誤字脱字だらけの間抜けなクサレジマ君が
よくもこんな暴言を吐けたもんですねぇ^w^

>オメーこそご立派な統計使って数字みせて計算だしてから文句言えや
2010/ 8/ 9 6:53 [ No.11444 / 11529 ]

出したところでクサレジマ閣下は理解出来ないんだから、困ったもんですねw

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:26 投稿番号: [11533 / 15828]
「未だ開発してない資源」の利用法は「   今   後   」開発される、と書いてましゅよ?

今知らない事は永遠に解らないまま、と考えちゃうのはアタマの劣ったキミみたいな人間に特有の諦念であって、現に「在る事」が判ってる頭足類資源の利用法はキミみたいな馬鹿が心配するまでも無く開発されましゅ♪

ハイ、今まで一年以上遣い回してきたこのコピペに対し誰一人反論出来なかったので、ここで一つ断言してあげましょう♪



今現在、「南極捕鯨をしてはいけない合理的な理由」を挙げられる人間は



    地   球   上   に   一   人   も   居   ま   せ   ん   ♪




↓   の   コ   ピ   ペ   に   理   屈   で   反   論   出   来   る   人   間   も




      一    人    も    居    ま    せ    ん    ♪





一先ずワタクシが   もう一度整理して差し上げましょう。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。







事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から



  「   捕   鯨   し   て   は   い   け   な   い   理   由   」  



の提示、が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:26 投稿番号: [11532 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。

飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:25 投稿番号: [11531 / 15828]
「枯渇する事」が判ってる真水資源で穀物飼料を作ったり、向上畜産を行う方法は   地   球   上   に   存   在   し   ま   せ   ん   が、

「存在する事が判ってる」未だ未利用の頭足類資源を捕獲する方法は



       「     今     後     」



開発されましゅ♪

takarazimaクンみたいな度を越してアタマの悪い子には信じられないかもしれませんが、人間は脳味噌を使って未利用の資源を開発利用してきたからこそココまで繁栄出来たんでしゅよ?w


そして、「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、「在る事が判ってる食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ません♪

先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

トリパン 大丈夫?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/09 23:24 投稿番号: [11530 / 15828]
都合悪い質問だと
日本語が読めないの?

再生産能力の高い南極頭足類が億t単位♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:23 投稿番号: [11529 / 15828]
恐らく二桁の掛け算あたりで挫折しちゃって、それっきり進歩の為の努力という物を放棄してしまったキミには想像もつかないだろうけど、常人は「今出来ない事」は将来出来るようになる・その為に努力する、と考えるのよ?
小卒ヒッキークン♪

それから、yaskiriクンが引っ張ってきたその98年のブログの何処にも南極海頭足類を本格的に探査した、とは書いてアリマセン…w

「集魚灯に集まらなかった」「網に掛からなかった(生息密度が濃いとこに網掛けなきゃ掛かかんねえよ馬鹿w)」なんてのは「資源開発」ではアリマセン♪



「南極海で   『   捕   食   さ   れ   て   る   分   だ   け   』   で」   ⇒


  『   1   億   ト   ン   の   生   物   量   』


が在る、という事は、最低でも   そ   の   数   倍   以   上   の頭足類資源が南極海には存在する、というのは生物学的な常識で、


   『   世   界   的   な   食   糧   危   機   時   に   』   ⇒


『   今   現   在   飽食の限りを尽くして消費してる畜肉1億7千万トン』と⇒


   「    同    じ    量    の    頭    足    類    」   を   ⇒


「必ず捕らなければならない、そうでなきゃ餓えるし」↓



『   だ   か   ら   (?)   頭   足   類   は   利   用   し   な   い   (バーカw)』




などと考えちゃうのは、キミのアタマが常人よりだいぶ劣ってるからなのよ?リアル義務教育ドロップアウトヒッキーのtakarazimaクン♪


「世界的な食糧危機時」に動物性蛋白確保する為の資源利用で今と同じ様に飽食するワケねぇだろこのボケカスw






  南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



なので、宗旨替えなら今のうち♪


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?


キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

で どうやって捕るの?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/09 23:09 投稿番号: [11528 / 15828]
必死にコピペ逃避?W
>南極頭足類だけで1億トンは捕れる、と書いてましゅよ?
>南極海ではイカは生物相としてはかなりの位置を占めているはずな
のですが、この様に、一体どこに居るのかが判らないのだそうです

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:08 投稿番号: [11527 / 15828]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:07 投稿番号: [11526 / 15828]
「未だ開発してない資源」の利用法は「   今   後   」開発される、と書いてましゅよ?

今知らない事は永遠に解らないまま、と考えちゃうのはアタマの劣ったキミみたいな人間に特有の諦念であって、現に「在る事」が判ってる頭足類資源の利用法はキミみたいな馬鹿が心配するまでも無く開発されましゅ♪

ハイ、今まで一年以上遣い回してきたこのコピペに対し誰一人反論出来なかったので、ここで一つ断言してあげましょう♪



今現在、「南極捕鯨をしてはいけない合理的な理由」を挙げられる人間は



    地   球   上   に   一   人   も   居   ま   せ   ん   ♪




↓   の   コ   ピ   ペ   に   理   屈   で   反   論   出   来   る   人   間   も




      一    人    も    居    ま    せ    ん    ♪





一先ずワタクシが   もう一度整理して差し上げましょう。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。







事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から



  「   捕   鯨   し   て   は   い   け   な   い   理   由   」  



の提示、が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:00 投稿番号: [11525 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。

飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

で どうやって捕るんだ?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/09 22:59 投稿番号: [11524 / 15828]
どうも 都合悪い話しだと無視して関係無いコピペに逃避WW
トリパンが触りたくない話しもう一度だな
>南極頭足類だけで1億トンは捕れる、と書いてましゅよ
>南極海ではイカは生物相としてはかなりの位置を占めているはずな
のですが、この様に、一体どこに居るのかが判らないのだそうです
>この辺に出かけまして集魚灯をつけてもイカは全く集まりませんし、
かなり大型の採集用ネットを引っ張ってみましてもイカは少ししか
獲れません。
南極海ではイカは生物相としてはかなりの位置を占めているはずな
のですが、この様に、一体どこに居るのかが判らないのだそうで
トリパンセンセ
どうやって億トンのイカ捕るの????

捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 22:59 投稿番号: [11523 / 15828]
「枯渇する事」が判ってる真水資源で穀物飼料を作ったり、向上畜産を行う方法は   地   球   上   に   存   在   し   ま   せ   ん   が、

「存在する事が判ってる」未だ未利用の頭足類資源を捕獲する方法は



       「     今     後     」



開発されましゅ♪

キミみたいな度を越してアタマの悪い子には信じられないかもしれませんが、人間は脳味噌を使って未利用の資源を開発利用してきたからこそココまで繁栄出来たんでしゅよ?w


そして、「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、「在る事が判ってる食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ません♪

先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

再生産能力の高い南極頭足類が億t単位♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 22:44 投稿番号: [11522 / 15828]
アタマが劣ってるtakarazimaクンにはムツカシイかも知れませんが、

「数億トンもの膨大な南極海の頭足類」は   「   今   後   」   開発される資源でしゅ♪

「真水資源」は「枯渇する」のが判ってますので畜産は縮小せざるを得ませんが、「頭足類資源」は「存在する事」が判ってましゅので後は「開発するだけ」でしゅ♪↓


「南極海で   『   捕   食   さ   れ   て   る   分   だ   け   』   で」   ⇒


  『   1   億   ト   ン   の   生   物   量   』


が在る、という事は、最低でも   そ   の   数   倍   以   上   の頭足類資源が南極海には存在する、というのは生物学的な常識で、


   『   世   界   的   な   食   糧   危   機   時   に   』   ⇒


『   今   現   在   飽食の限りを尽くして消費してる畜肉1億7千万トン』と⇒


   「    同    じ    量    の    頭    足    類    」   を   ⇒


「必ず捕らなければならない、そうでなきゃ餓えるし」↓



『   だ   か   ら   (?)   頭   足   類   は   利   用   し   な   い   (バーカw)』




などと考えちゃうのは、キミのアタマが常人よりだいぶ劣ってるからなのよ?リアル義務教育ドロップアウトヒッキーのtakarazimaクン♪


「世界的な食糧危機時」に動物性蛋白確保する為の資源利用で今と同じ様に飽食するワケねぇだろこのボケカスw






  南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪




「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?


キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

トリパンってさ都合悪い話しは

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/09 22:27 投稿番号: [11521 / 15828]
日本語読めなくなるからなWWW
南極頭足類だけで1億トンは捕れる、と書いてましゅよ?
ハイセンセ質問でちゅ〜Wで どうやって捕るんでちゅか億トンのイカWWWWW
>南極海ではイカは生物相としてはかなりの位置を占めているはずな
のですが、この様に、一体どこに居るのかが判らないのだそうです
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