捕鯨は日本の恥

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Re: 鶏は多少増産出来ても牛 2

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 19:18 投稿番号: [10878 / 15828]
>「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分
で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

>一体何の冗談でしょうかねェ・・・w




アンタは水戦争を期待しているアホなの??
人類は馬鹿ばっかりじゃありませんから、急激な変化でもなければチャント対応
出来ると思いますW
それは環境保護とか牧畜の改善や縮小だったり、緑化運動だったり様々でしょうが、
淡水化ビジネスも順調に育っていることは心強いですよ。
飼料穀物に贅沢に地下水を使って儲ける時代が終わるなら、それはそれでいいんじゃ
アリマセンカ??

Re: 鶏は多少増産出来ても牛は飼え 1

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 19:16 投稿番号: [10877 / 15828]
>日本の様に大豆栽培(今の自給率3%程度だよ?w)にも玉蜀黍栽培にも向いてない国土
では牛さんの飼料は殆ど作れませんし、干草など作るよりも可能な限り穀物を増産して
備蓄する為には牛豚の放牧などに土地を使用するより、黍でも稗でも粟でも作るに決
まってるでしょ?脳味噌少ないクン♪




大豆の自給率は数%位でずっと推移しているよ。
大豆の輸入が急増したのは50年代からだから、それ以前は結構国内産で間に合って
いたということだべか?   やはり家畜用の輸入が増えたということだべな。
あとは油を絞った後の絞りかすを輸入して速醸味噌醤油を作り出したのも、ソノ頃から
かもしれないな。
日本人にとって余りにも馴染み深い大豆製品だけど、50年代ころまでは国内産で
間に合って居たのなら、又そのレベルに戻るのは大して難しい事ではなかんべそ。
自給率で言えばソノ頃も今も大差ないぞえ??
大体が味噌醤油みたいな調味料だけなら、毎日使ったって大した量にはならないにゃ。
トウモロコシ栽培に向いてない国土なんてのも、トリパン博士が言い出したんだろ??
本当は日本全国どこでも見事に実っているべ??
輸入物には値段で太刀打ちできないから作っているのは殆ど自家用だろうけど、それを
国土のせいにする人は馬鹿だにゃ??
当然牛さんの飼料が作れないのではなく、作っても値段で負けるから作らないだけだw
いざとなれば全国のゴルフ場その他、牧場や農地に転用できそうな所だって一杯あるべ。
干草の話を出したのは、日本では穀物飼料を与えすぎていると思っているからだよ。
松坂牛なんて、あれはメタボ牛に過ぎないんじゃないの??
あそこまでして牛食わなくても、日本人には豚があっているのかもニャ??
オレは昔は肉の中では豚肉が一番好きだったw





>それに食糧危機時に家畜に食わせられるほどの残飯が出る訳無いだろうがこのボケカスw

>そんなこんなでやっとこ作れる牛肉が今の1/10レベルに達するワケがありませんので、
極々一部の金持ちだけにしか牛さんのお肉は食えません。




アホパン君興奮しないで、、、残飯エサ利用例は今既に行われていることだよ。
まぁ残飯利用は豚やニワトリに限られるだろうけどね。
将来は残飯がエサ材料として争奪合戦になるかも知れず、その状況が丁度アンタが
言っているのと似ているべな??
でも元々鳥のエサ効率は牛よりずっと良いから何とでもなるでしょ??
そういう国内で完全に賄えそうな畜産があるというだけでも随分違うw
牛については、飼料穀物輸入がやがてストップするとしても、それがいきなりで無い
限り1/10に落ち込む事態にはならないと思うw




>ハイ、yaskiriクン以外のまともな頭を持ってる人達には素直にクジラさんのお肉を含め
たシーフード利用増大にシフトするべきだ、というのが解りましゅね♪↓

>南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨   大   で   、
特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで
全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

>そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの
豊富な海産資源の一部です。




シーフードについては、もう3回位返事してやったと思うから今更言う事もないけど、
簡単に纏めると「既に利用がかなり進んでいる部分が多い」「頭足類及びその他の未利用
の資源予想量については楽観的な見方と、ソレを楽観的過ぎると警戒する科学者がいる」
「気候変動の影響が海洋生態系に重大な影響を与えかねないレベルに近づいている」
「その重大な影響の一例かも知れない、南極オキアミの激減情報も出ている事」
最後のヤツはクジラ関連しとして出したけど、NZではアシカが謎の大量死を繰り返し
ているというし、もしかしたら、気候変動の影響を受けやすいと言われる南極付近に
起きている変化の影響かと心配になるW

Re: 南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/04 19:09 投稿番号: [10876 / 15828]
torpan111さん
読ませていただきました。

テッポウの養成はとても大変で、捕鯨全盛時代には主力のテッポウは大手水産会社では役員待遇でした。社内の最高給取りです。
マルハの泉井、極洋捕鯨の浜中など。(日水は忘れました(^o^) )
名砲手は素材がなかなか見つからず、毎年選抜された若手が特訓を受けるのですが、実際にキャッチャーに乗せてもらえるのは何年かに一人です。そのうち見習砲手にしてもらえるのが何分の一。

解体していると分かるのですが、名砲手は時化ていても、背びれの少し前から斜めに銛が入って心臓で爆発する、いわゆる「パンコロ」です。
ところが下手なのはまず当たらない「どんがら」、ついで尾の近くに当たる。クジラは大暴れするから2番銛になります。それがダメで3番銛。
外国勢が参加するのでしたらノルウェーあたりから引き抜かないとダメでしょうが、使えるのは絶対に出さないでしょう。
全く経験のない国でしたら、砲手一人を育てるには、設備、指導者がいないのはもちろん、素材の選抜から考えると一人何億も掛かるのでは。

それから機材、すべての設備が動けるような予備品やリストは大変です。
操業計画、これも大変です。日本の場合海洋丸のデータはすごく有用です。もちろん最新の何年間の調査捕鯨のデータは絶対必要です。
燃料計画や造水計画、傭船計画はあらかじめ得られた漁況の解析からはじまります。
このあたりが分からないとknekoのようなおよそ現実ばなれした燃料計画が出来る(笑笑)
人員計画。
解体を効率よく行い、日本向けの商品となるよう仕立てるのは簡単ではありません。このような人員を養成、確保するのも大変です。
他の漁船員の転用は全く不可能です。

南氷洋の漁期は限られます。
12月からせいぜい3月までで、それ以降は寒くなってパックアイスも広がり、解剖デッキが凍り、夜があって操業時間は大幅に減少します。事実上操業できないでしょう。それまでにすべてを効率よく片付けることになります。
諸外国ではたとえノールウェー、ロシアでも現状では全く歯が立たないでしょう。

ああ、yaskiriね、全〜〜たく理解できないでしょう。
あれは何が専門なんでしょう?不動産取引?

何とぼけてる?↓

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/04 19:04 投稿番号: [10875 / 15828]
過去からの捕鯨ではほとんど手を出してこなかった ミンク鯨なら商業捕鯨再開OK なぜダメなんだよ〜!!っていう話しがトリパンの主張
http://worldfood.muses.tottori-u.ac.jp/graph/index.html
トリパンの説明で食料問題環境問題水問題の救世主となるミンク鯨成獣は1頭約5トン〜7トン
生息数約10万頭(子鯨から成獣?)
全部捕鯨して肉にしても多く見積もって約70万トン
さ〜ここから簡単な割り算をしてみよう!!
ちなみに一年で豚肉年間8800万トン消費(10億頭飼育中)
らしいぞ
結論はトリパンの人類食料問題解決の為に捕鯨再開論の支離滅裂さが良くわかる話しWWW

現実的な「してもいい理由」根拠でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 18:54 投稿番号: [10874 / 15828]
ついでにもう一度釘を刺しておきましゅ♪



「   『   南   極   商   業   捕   鯨   』   し   て   も   い   い   理   由   」



に、現実的(勿論RMPと充分な資源量という「科学的」根拠も♪)根拠が存在するのは紛れも無い事実、でしゅw(^ω^;


悔しかったら↓をひっくり返してみましょうね?非力なクジラ愛護ちゃん達♪



一先ずワタクシが   も   う   一   度   整   理   し   て   差   し   上   げ   ま   し   ょ   う   。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。






事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪

将来牛肉消費量分の2/3も生産出来る鯨♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 18:46 投稿番号: [10873 / 15828]
ついでに将来の畜肉大減産時、   『   日   本   の   』   牛肉消費の実に2/3にもあたる鯨肉の生産が可能である、という御説明♪↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるyaskiriクン♪↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での日本に於ける全牛肉消費の2/3以上を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 18:31 投稿番号: [10872 / 15828]
takarazimaクンのアタマで理解出来るとは到底考えられませんが、日本以外の国が南極商業捕鯨に参入する事は   ア   リ   エ   ナ   イ   という御説明♪↓




さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。

①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。

①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。

参考↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641

各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w

参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643

300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 18:28 投稿番号: [10871 / 15828]
↑なので、『世界の』牛肉 豚肉 ブロイラー 羊肉の年間消費量で割り算すする意味は   ア   リ   マ   セ   ン   よ?中学の卒業証書貰い損ねたtakarazimaクン♪↓(因みに最新のクロミンク推定生息数は68万頭♪)


そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

ミンク鯨成獣1頭約5トン〜7トン 約10万頭?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/04 18:19 投稿番号: [10870 / 15828]
↑のデータで
牛肉 豚肉 ブロイラー 羊肉の世界の年間消費量で簡単な割り算で考えてみるトリパンの主張を実行すると悲惨な事になるな

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 18:05 投稿番号: [10869 / 15828]
↑を考えましょうね♪


  『   今   後   』   真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る「クジラさんのお肉」を手放す理由は何一つアリマセン♪

極々単純に、捕鯨によるクジラさんのお肉を含めた「狩猟食物生産」の割合を増やして、甚大な環境破壊を齎す「農業・畜産」の割合を可能な限り減らさなければならないし、特に   「   真   水   資   源   の   減   衰   」   という絶対的な制約からそうせざるを得ない、という事でしゅ♪↓

イルカ漁・捕鯨を含めた対象生物資源の再生産能力の範囲内で行われる狩猟食物生産が環境に適合した   持   続   可   能   な   産   業   であるのに対して、畜産やそれを支える大規模農業、たとえ放牧型畜産であっても深刻な土壌破壊を引き起こし、もはや持続不可能である、という事実を認識しましょう♪
前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63025428.html#63027113

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 17:39 投稿番号: [10868 / 15828]
おっと冒頭部分は書き間違え↓

<『鯨種の全体(減ったのは髭鯨が主なので全体の70%じゃねえよ馬鹿w)』で初期資源量よりも70%減ったままである事、はクロミンクの商業捕獲が可能であるかどうか?には〜>





ハイ、つまり捕鯨反対には一切の科学根拠が存在しない、ただの多数決だけでモラ解除が差し止められてる、という事でしゅね♪

という事は、キミ等愛護ちゃん達が泣きながらお祈りしてもその願いは決して叶えられない、という事でしゅ♪


夏休みなので中高生の方々の目に触れさせるのが効果的♪


『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪


南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨   大   で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

クロの捕獲を差し止める科学根拠はゼロ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 17:35 投稿番号: [10867 / 15828]
『鯨種の全体(減ったのは髭鯨が主なので70%の全体じゃねえよ馬鹿w)』で初期資源量よりも70%減ったままである事、はクロミンクの商業捕獲が可能であるかどうか?には



   全    く    関    係    ア    リ    マ    セ    ン    よ    ?



義務教育挫折のtakarazimaクン♪


過去一度も乱獲の対象になっていない、つまり


「一度も絶滅しそうになった事が無い⇒   ク   ロ   ミ   ン   ク   鯨   」


の商業捕獲を差し止める理由が存在しないのはアタリマエでしゅよね♪



肝腎なのは


「   今   現   在   の   クロミンク資源が数十万頭有り、商業捕獲対象に出来る」



という事実だけ、でしゅ♪




一先ずワタクシが   もう一度整理して差し上げましょう。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。






事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪



単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪

は?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/04 17:13 投稿番号: [10866 / 15828]
>ハイ、つまり捕鯨反対には一切の科学根拠が存在しない、
商業捕鯨禁止になった理由
乱獲で絶滅しそうになったから
商業捕鯨禁止になってから何十年か過ぎて見ても
鯨種の全体でいえば
回復しても約70パーセントは消失したまま
化学的根拠でなく
現実的根拠

qt356skr235

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/04 15:47 投稿番号: [10865 / 15828]
ってさ 知ったかぶり(プッ

FAO報告書・畜産の「温暖化以外」の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 15:41 投稿番号: [10864 / 15828]
(またもや切れちゃったので・・・続き↓w)

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

FAO報告書・畜産の「温暖化以外」の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 15:40 投稿番号: [10863 / 15828]
ついでにコレも紹介しておきましょう↓


そこに挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460


このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

       ※        ※        ※

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨

真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 13:54 投稿番号: [10862 / 15828]
(誤字が多いので書き直し♪)

日本の国土で、「飼料穀物を使わずに」⇒「放牧牧草飼育」で一体今の生産量の何%が賄えるのか?を考えましょうね?脳味噌少ないyaskiriクン♪

海外から穀物が入ってこない時代に、放牧なんかに使う土地があったら穀物野菜作るに決まってるだろうが、このボケカスw


ハイ、キミの不憫なアタマでは理解出来ないのは承知ですが、より多くの方々の目に触れる事は有益なのでもう一度♪↓


人類はどちらに変わるべきなのか?を考えましょうね♪

今後真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る「クジラさんのお肉」を手放す理由って一体ナニ?

燃料消費   『   だ   け   』   の環境負担で手に入る   『   肉   』   であるクジラさんのお肉は『エコ』フードでしゅ♪

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅので、世界中の人々、特に日本の様に陸上資源に乏しい国は素直にクジラさんのお肉を含めた

  シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   加

へシフトしていくのはアタリマエの事でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

を、GP、IFAW、WWF、その他捕鯨問題を看板商品として掲げてらっしゃる『環境保護』団体さん達が「完全に無視」してる証拠は揃っていますので・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36427

さて、中でもグリンピ支持者の方達に知っておいてもらいたいのは↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460

え?グリーンピースの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が数十万頭のクジラからたった1000頭程度しか捕獲しない「捕鯨問題」なんですか・・・?w


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 13:38 投稿番号: [10861 / 15828]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 13:22 投稿番号: [10860 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。
飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yasukiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

将来牛肉消費量分の2/3も生産出来る鯨♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 13:15 投稿番号: [10859 / 15828]
キミのアタマで私の投稿を「ロンパー」する事は能力的にありえない事ですが、万が一私がそれを失念しているだけ、という可能性がありますので、その投稿URLを貼ってみてもらっていいかな?

常人の数分の一しか脳が働いてないyaskiriクン♪






今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるyaskiriクン♪↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での日本に於ける全牛肉消費の2/3以上を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

Re: 南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 13:01 投稿番号: [10858 / 15828]
すでに3回もロンパーしたから見る気もしないにゃ??

鶏は多少増産出来ても牛は飼えません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 13:00 投稿番号: [10857 / 15828]
日本の様に大豆栽培(今の自給率3%程度だよ?w)にも玉蜀黍栽培にも向いてない国土では牛さんの飼料は殆ど作れませんし、干草など作るよりも可能な限り穀物を増産して備蓄する為には牛豚の放牧などに土地を使用するより、黍でも稗でも粟でも作るに決まってるでしょ?脳味噌少ないクン♪

それに食糧危機時に家畜に食わせられるほどの残飯が出る訳無いだろうがこのボケカスw

そんなこんなでやっとこ作れる牛肉が今の1/10レベルに達するワケがありませんので、極々一部の金持ちだけにしか牛さんのお肉は食えません。


ハイ、yaskiriクン以外のまともな頭を持ってる人達には素直にクジラさんのお肉を含めたシーフード利用増大にシフトするべきだ、というのが解りましゅね♪↓

南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨   大   で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 12:48 投稿番号: [10856 / 15828]
アタマのボンヤリしたyaskiriクンに理解出来るとは思いませんが、他の方達は前投稿と↓を併せて読んでくださいね♪



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

Re: 真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 12:46 投稿番号: [10855 / 15828]
>日本の国土で、「飼料穀物を使わずに」⇒「放牧飼育飼育」で一体今の生産量
の何%が賄えるのか?を考えましょうね?脳味噌少ないyaskiriクン♪

>海外から穀物が入ってこない時代に、放牧に使う土地があったら穀物野菜作るのに
使ってるに決まってるだろうが、このボケカスw



アホパンは休耕田・耕作放棄地・贅沢作物への転換、とかは聞いたことが無いらしいw
穀物を輸入に頼っているのは価格で負けたから作らなくなっただけだにゃ??
国産の飼料作物や雑草や作物残滓や残飯等のなかには既に利用されているものもあるw
機械化大型経営を目差す場合は穀物飼料が欠かせないかも知れないが、規模を下げて
人手を掛ければ実現可能だとおもうw(外国の農場でも牧草や干草をつくっているのに、日本で穀物を飼料にするのは日本人好みの肉にする為ではないか?もしくは省力化が全てか)
雇用も増えて一石二鳥だにゃ??輸入物との価格競争が無ければそういう事も出来るべ!!
ニワトリなんかペット代わりに飼えばいいのだw
そして家畜のフン肥料化事業を今以上に徹底させれば、世界的なリン不足なんてクソくらえだw
フンを輸出して稼いでやれ!!

商売人はyaskiriクン程馬鹿じゃない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 12:26 投稿番号: [10854 / 15828]
ハイ、では以前ちょうどキミと全く同じレベルの馬鹿であるblongerクンに宛てた「食糧危機時の南極商業捕鯨のハナシ」の繰り返しだね♪↓




さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。

①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。

①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。

参考↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641

各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w

参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643

300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 12:25 投稿番号: [10853 / 15828]
極めつけの馬鹿であるキミのアタマで理解出来ようが出来まいが、信じようが信じまいが、「最新の年齢構成データ把握が必要な根拠」は全て↓に書いてありましゅ♪


現調査捕鯨の目的は、


「RMP運用に欠かせない最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な   『   今   現   在   の   繁   殖   力   』   を得る事」


なので↓


「(科学根拠の一切存在しない)唯の多数決」によってモラトリアム解除が引き伸ばされている間は↓


その最新のデータを得る為に「商業捕鯨再開直前まで」⇒「年齢構成把握」を続ける必要が有りましゅ♪


勿論例によってキミのアタマでは解らない内容ですが・・・もう一度♪↓



「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた   古   く   て   偏   っ   た   デ   ー   タ   です。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも   最   新   の   南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な   「   今   現   在   の   繁   殖   力   」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

Re: 南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 12:15 投稿番号: [10852 / 15828]

>われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか
説明して御覧な?能無しクン♪



アンタもアホやなぁ。
アンタの食糧危機時の話に答えたのだから、理由は食糧危機に決まっているべ。

Re: そもそも一つの国内で同じような食事が

投稿者: jobankes 投稿日時: 2010/08/04 12:13 投稿番号: [10851 / 15828]

  >しかしその特定の地域で食されていた物の中で、消え去ることなく残って
いる物を「我が国の伝統食」というのである。

>日本においては「鯨」がそうなのだよ




それじゃ、タコも貝も魚もワカメもコンブもノリもヒジキも天草も、

蕎麦もイモも豆も野菜も穀物もお茶も・・・みなそうだね。



クジラなんか今だに大都会のスーパーでも滅多に見れないけど。


クジラ騒動がおきる前なんて知らない人が殆どだったね。

真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 12:10 投稿番号: [10850 / 15828]
日本の国土で、「飼料穀物を使わずに」⇒「放牧飼育飼育」で一体今の生産量の何%が賄えるのか?を考えましょうね?脳味噌少ないyaskiriクン♪

海外から穀物が入ってこない時代に、放牧に使う土地があったら穀物野菜作るのに使ってるに決まってるだろうが、このボケカスw


ハイ、キミの不憫なアタマでは理解出来ないのは承知ですが、より多くの方々の目に触れる事は有益なのでもう一度♪↓


人類はどちらに変わるべきなのか?を考えましょうね♪

今後真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る「クジラさんのお肉」を手放す理由って一体ナニ?

燃料消費   『   だ   け   』   の環境負担で手に入る   『   肉   』   であるクジラさんのお肉は『エコ』フードでしゅ♪

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅので、世界中の人々、特に日本の様に陸上資源に乏しい国は素直にクジラさんのお肉を含めた

  シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   加

へシフトしていくのはアタリマエの事でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

を、GP、IFAW、WWF、その他捕鯨問題を看板商品として掲げてらっしゃる『環境保護』団体さん達が「完全に無視」してる証拠は揃っていますので・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36427

さて、中でもグリンピ支持者の方達に知っておいてもらいたいのは↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460

え?グリーンピースの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が数十万頭のクジラからたった1000頭程度しか捕獲しない「捕鯨問題」なんですか・・・?w


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモな

Reすでに:3回ロンパーしたからパス

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 11:56 投稿番号: [10849 / 15828]
>さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

商売人はyaskiriクン程馬鹿じゃない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 11:52 投稿番号: [10848 / 15828]
さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。

①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。

①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。

参考↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641

各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w

参考↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643

300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

Re: RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 11:44 投稿番号: [10847 / 15828]
>「(科学根拠の一切存在しない)唯の多数決」によってモラトリアム解除が
引き伸ばされている間は↓


>その最新のデータを得る為に「商業捕鯨再開直前まで」⇒「年齢構成把握」
を続ける必要が有りましゅ♪





クジラさんの誕生日が分らなくたって、毎年「年齢構成把握」する必要なんか
オレは信じないけど??
今までの最新の年齢構成が判っているのだろうから、今後しばらくはソノデータ
を基に予想で済ますとかできんのきゃ?
毎年殺して最新データを取らないと困るという根拠はあんの??
それは再開直前の年に調査すれば事足りるのと違う?
本当は予想すれば済む事なのに、捕鯨する為の口実にしていないのきゃ??

捕鯨問題は政治問題

投稿者: qt356skr235 投稿日時: 2010/08/04 11:44 投稿番号: [10846 / 15828]
宝島君は厨房だよね!いや、消防かな!
キッシンジャ-、チャーチルの2名の学者排斥の格言をさも得意気に引用したのが運のつき!緻密な議論の積み重ねよりも政治問題として決着させようと言う反捕鯨派の原則をばらしては政治家にもなれないんだけどね! 格言は現役引退後の追想の言葉だよ!

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 11:39 投稿番号: [10845 / 15828]
ハイ、以前何度も貼ったコピペが一巡するだけ、でしゅよ?脳味噌少ない愛護のyaskiriクン♪↓



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

Re: 将来牛肉消費量分の2/3も生産出来る鯨

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/04 11:18 投稿番号: [10844 / 15828]
>全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベル
ですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も
飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんの
お肉は

>『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』

>として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪




日本で肉消費量が1/10?  
そんな事は肉禁輸になってもおきないべな。
それがどういう理由でそうなるのか想像しにくいけど、トリパンが言うから
には将来の飼料用穀物生産量の落ち込みを予想しての事だぺ。
でも日本だって肉を生産しているのだし(1/2)、飼料穀物が輸入できなく
なったからといって即ソレが畜産壊滅に繋がる訳ないにゃ。
国内産肉への需要が急増し、輸入肉との価格競争が無くなり、多少コストは
アップしても良い肉を生産できるように成るだろうにゃ??
どう間違ったって1/10にはならないと思うw

次はクジラだけどさ、
日本が1/10なんていう悲惨な状態の時にアンタの目論見どおりにクジラ
だけはチャント獲れるかが大問題だろ??
そん時は中国やインドは勿論ヘタすれば米国や豪州も捕鯨を再開している
かもしれないべさ。
乱獲になれば、あっけなく絶滅だっぺ。
南極でも太平洋その他でも、クジラが日本専用資源では無くなっている事も
予想しないでオメデタイ計算ばっかりじゃ、なさけナイニャ〜(┯_┯)




商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 10:37 投稿番号: [10843 / 15828]
ハイ、つまり捕鯨反対には一切の科学根拠が存在しない、ただの多数決だけでモラ解除が差し止められてる、という事でしゅね♪

という事は、キミ等愛護ちゃん達が泣きながらお祈りしてもその願いは決して叶えられない、という事でしゅ♪


夏休みなので中高生の方々の目に触れさせるのが効果的♪


『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪


南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨   大   で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

もうひとつ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/04 10:22 投稿番号: [10842 / 15828]
学者という人種は
物事を占星術のように複雑にしてしまう。
あいつらを部屋に入れるな
BYウィンストン チャーチル

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 10:20 投稿番号: [10841 / 15828]
現調査捕鯨の目的は、


「RMP運用に欠かせない最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な   『   今   現   在   の   繁   殖   力   』   を得る事」


なので↓


「(科学根拠の一切存在しない)唯の多数決」によってモラトリアム解除が引き伸ばされている間は↓


その最新のデータを得る為に「商業捕鯨再開直前まで」⇒「年齢構成把握」を続ける必要が有りましゅ♪


勿論例によってキミのアタマでは解らない内容ですが・・・もう一度♪↓



「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも   最   新   の   南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/04 10:15 投稿番号: [10840 / 15828]
ん?

「IWC総会(科学委員会ではない)での多数決」によってのみモラトリアムの解除が引き伸ばされてるんだけど、その他の理由をキミのアタマで提示できるかな?脳味噌少ない愛護のtakarazimaクンw

↓の「南極捕鯨してもいい理由」を覆せる学者の言説は地球上に唯の一つも存在しないんでしゅけど♪


一先ずワタクシが   も   う   一   度   整   理   し   て   差   し   上   げ   ま   し   ょ   う   。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。






事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪

一つだけ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/04 10:14 投稿番号: [10839 / 15828]
学者が言う事なんか
トランプ占いと変わらない
BYヘンリー キッシンジャー
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