捕鯨は日本の恥

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Re: 南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/04 19:09 投稿番号: [10876 / 15828]
torpan111さん
読ませていただきました。

テッポウの養成はとても大変で、捕鯨全盛時代には主力のテッポウは大手水産会社では役員待遇でした。社内の最高給取りです。
マルハの泉井、極洋捕鯨の浜中など。(日水は忘れました(^o^) )
名砲手は素材がなかなか見つからず、毎年選抜された若手が特訓を受けるのですが、実際にキャッチャーに乗せてもらえるのは何年かに一人です。そのうち見習砲手にしてもらえるのが何分の一。

解体していると分かるのですが、名砲手は時化ていても、背びれの少し前から斜めに銛が入って心臓で爆発する、いわゆる「パンコロ」です。
ところが下手なのはまず当たらない「どんがら」、ついで尾の近くに当たる。クジラは大暴れするから2番銛になります。それがダメで3番銛。
外国勢が参加するのでしたらノルウェーあたりから引き抜かないとダメでしょうが、使えるのは絶対に出さないでしょう。
全く経験のない国でしたら、砲手一人を育てるには、設備、指導者がいないのはもちろん、素材の選抜から考えると一人何億も掛かるのでは。

それから機材、すべての設備が動けるような予備品やリストは大変です。
操業計画、これも大変です。日本の場合海洋丸のデータはすごく有用です。もちろん最新の何年間の調査捕鯨のデータは絶対必要です。
燃料計画や造水計画、傭船計画はあらかじめ得られた漁況の解析からはじまります。
このあたりが分からないとknekoのようなおよそ現実ばなれした燃料計画が出来る(笑笑)
人員計画。
解体を効率よく行い、日本向けの商品となるよう仕立てるのは簡単ではありません。このような人員を養成、確保するのも大変です。
他の漁船員の転用は全く不可能です。

南氷洋の漁期は限られます。
12月からせいぜい3月までで、それ以降は寒くなってパックアイスも広がり、解剖デッキが凍り、夜があって操業時間は大幅に減少します。事実上操業できないでしょう。それまでにすべてを効率よく片付けることになります。
諸外国ではたとえノールウェー、ロシアでも現状では全く歯が立たないでしょう。

ああ、yaskiriね、全〜〜たく理解できないでしょう。
あれは何が専門なんでしょう?不動産取引?
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