Re: インド人が覇権を握れば日本人は1
投稿者: lefil22 投稿日時: 2009/01/15 22:39 投稿番号: [1050 / 15828]
>何回も言わせるな、これからは化石燃料の時代からバイオエネルギー・バイオ資源の時代だ。
それがクジラの食害論とどう直結するのか。科学的根拠を出して説明してください。
>鯨がいなくなれば、別の捕食者が糞をする競合種も間引くから関係ない
別の捕食者が増えてクジラの分まで魚を食べたらどうするのですか?ある捕食者を駆除したら別の捕食者が増え、それをまた駆除するという繰り返しを行えば、生態系は破壊され、あらゆる海洋生物が枯渇するだけです。
>単純は君だよ。あらゆる影響を想定するために調査捕鯨は行われている。南極海での調査捕鯨は南極海洋生物資源保存条約などのその他の機関においても貴重な貢献をする可能性がある事さえIWC科学委員会で認められている
20年以上ミンク鯨を捕殺調査して得られた成果は、貴重な貢献をするかもしれないって可能性だけですか?クジラによる漁業への影響、他の海洋生物との繁殖の関係といったことは解明できたのですか?解明できていないなら、日本は鯨の食害を理由に鯨の間引き(商業捕鯨)を主張するべきではありませんね。
貴方は日本の調査捕鯨の活動内容に詳しいようなので、調査捕鯨が20年以上にわたってどういった成果を上げて何を解明できたか、あと何が分からなくて、それを今後どういった調査で、どれくらいの時間をかけて解決していくのか、知ってる限りでよいので説明してください。
>今は管理体制が構築されつつある途上だよ。何言ってるの?これからと将来をここでもごちゃごちゃに語る。そういうのをまずは止めろ
マグロ資源は、海域、資源ごとに五つもの国際管理機関が設けられています。2006年に日本はその国際機関で決めらた漁獲枠の3倍も過剰に獲っていたことが判明し、国際的な問題になりました。日本のミナミマグロの漁業者が
違法行為をした背景には、決められた漁獲枠では生活が成り立たないため、不正な過剰漁獲をせざるを得なかった、という背景があります。
>だから管理するんだよ。何回も言わせるな
商業捕鯨においても、採算がとれなければ捕鯨業者は過剰捕獲をして商売を続けるしか道がないのです。そうならないために水産庁はどういった対策をとるのかなど、商業捕鯨の経済合理性に全く議論が及ばないまま、管理すればいいだけ、と言うのは現実問題から目をそらしてるだけでしょう。
>絶滅の危機を脱した種なら数は増えつつあるよ。何せ生存捕鯨実施国は1万頭未満の鯨種でさえ、限られた数であれば絶滅には繋がらないと考えている。これはアメリカやカナダ・ロシアだ
生存捕鯨は日本のように企業が利益追求のために鯨をたくさん獲って、肉を全国流通させるような商業捕鯨とは違うと何度も言ってますが?原住民が生存捕鯨で獲った鯨の肉を食し、骨の工芸品を売ることには採算性は求められていないのです。しかし、日本が目指している商業ベースに基づく捕鯨事業には多大な先行投資が必要であり、何よりも採算性が優先されます。企業が採算性を優先すれば、鯨の大量捕獲が必要となるため、乱獲や密猟が起こるのです。
>で、鯨も海洋資源を減らす可能性が大いにあるんだよ。100万頭鯨がいるのと50万頭いるのでは、人間が利用できる海洋資源に大きな差が出てくるのが理解できない左巻き
鯨が少なければ、逆に海洋資源に悪影響を与える可能性も大いにあるのです。
>リン鉱石が高騰したならば、オキアミで人類が死ぬことだってあり得るよ。そうならないための準備研究は必要だ。この人間後回しの人格崩壊者め
人間が自然の資源を搾取ばかりして枯渇させれば、地球もろとも死ぬかもしれないですよ。
それがクジラの食害論とどう直結するのか。科学的根拠を出して説明してください。
>鯨がいなくなれば、別の捕食者が糞をする競合種も間引くから関係ない
別の捕食者が増えてクジラの分まで魚を食べたらどうするのですか?ある捕食者を駆除したら別の捕食者が増え、それをまた駆除するという繰り返しを行えば、生態系は破壊され、あらゆる海洋生物が枯渇するだけです。
>単純は君だよ。あらゆる影響を想定するために調査捕鯨は行われている。南極海での調査捕鯨は南極海洋生物資源保存条約などのその他の機関においても貴重な貢献をする可能性がある事さえIWC科学委員会で認められている
20年以上ミンク鯨を捕殺調査して得られた成果は、貴重な貢献をするかもしれないって可能性だけですか?クジラによる漁業への影響、他の海洋生物との繁殖の関係といったことは解明できたのですか?解明できていないなら、日本は鯨の食害を理由に鯨の間引き(商業捕鯨)を主張するべきではありませんね。
貴方は日本の調査捕鯨の活動内容に詳しいようなので、調査捕鯨が20年以上にわたってどういった成果を上げて何を解明できたか、あと何が分からなくて、それを今後どういった調査で、どれくらいの時間をかけて解決していくのか、知ってる限りでよいので説明してください。
>今は管理体制が構築されつつある途上だよ。何言ってるの?これからと将来をここでもごちゃごちゃに語る。そういうのをまずは止めろ
マグロ資源は、海域、資源ごとに五つもの国際管理機関が設けられています。2006年に日本はその国際機関で決めらた漁獲枠の3倍も過剰に獲っていたことが判明し、国際的な問題になりました。日本のミナミマグロの漁業者が
違法行為をした背景には、決められた漁獲枠では生活が成り立たないため、不正な過剰漁獲をせざるを得なかった、という背景があります。
>だから管理するんだよ。何回も言わせるな
商業捕鯨においても、採算がとれなければ捕鯨業者は過剰捕獲をして商売を続けるしか道がないのです。そうならないために水産庁はどういった対策をとるのかなど、商業捕鯨の経済合理性に全く議論が及ばないまま、管理すればいいだけ、と言うのは現実問題から目をそらしてるだけでしょう。
>絶滅の危機を脱した種なら数は増えつつあるよ。何せ生存捕鯨実施国は1万頭未満の鯨種でさえ、限られた数であれば絶滅には繋がらないと考えている。これはアメリカやカナダ・ロシアだ
生存捕鯨は日本のように企業が利益追求のために鯨をたくさん獲って、肉を全国流通させるような商業捕鯨とは違うと何度も言ってますが?原住民が生存捕鯨で獲った鯨の肉を食し、骨の工芸品を売ることには採算性は求められていないのです。しかし、日本が目指している商業ベースに基づく捕鯨事業には多大な先行投資が必要であり、何よりも採算性が優先されます。企業が採算性を優先すれば、鯨の大量捕獲が必要となるため、乱獲や密猟が起こるのです。
>で、鯨も海洋資源を減らす可能性が大いにあるんだよ。100万頭鯨がいるのと50万頭いるのでは、人間が利用できる海洋資源に大きな差が出てくるのが理解できない左巻き
鯨が少なければ、逆に海洋資源に悪影響を与える可能性も大いにあるのです。
>リン鉱石が高騰したならば、オキアミで人類が死ぬことだってあり得るよ。そうならないための準備研究は必要だ。この人間後回しの人格崩壊者め
人間が自然の資源を搾取ばかりして枯渇させれば、地球もろとも死ぬかもしれないですよ。
これは メッセージ 1013 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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