中国への援助意向が激減
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/11 00:34 投稿番号: [99765 / 232612]
拉致問題への関心の高まりの中で、報道としては影が薄くなっているか、あるいは意図的に報道されていないのかもしれないが、この部分は注目に値する。
要は、モンゴルに対して国民感情が悪化する要因が無い以上、中国に重点的に援助するべきだと考える日本人の数が、2/3に激減したということなのだ。日本人の中国に対する意識が、急激に悪化していることを明確に示す数値だ。
ここ数年の中国の傍若無人な振る舞い、日本国内での目に余る中国人犯罪を考えれば、当然のことではあるが、害務省のチャイナスクールどもは、さぞ慌てていることだろう。
中国に対するODAが、国民の強い反発で打ち切りになる日も、そう遠くはないのかもしれない。
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日本が行う経済協力の重点地域を聞いた質問では、アジア地域を挙げた人が49.6%で3.9ポイント減った。特にアジア地域内のうち「北東アジア(中国とモンゴル)」という回答は前回より21.3ポイント少ない44.6%にとどまった。
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これは メッセージ 99713 (fabyounkana さん)への返信です.
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