小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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正日後継者は日本を行き来する金正男

投稿者: chuumokusubekikoto 投稿日時: 2004/01/10 22:54 投稿番号: [99736 / 232612]
日本を行き来する金正男

この丸金ホテルのK会長は、金正男と朝総聯、やくざの黒いコネクションを理解するのに核心的な人物だ。朝総聯の所属である彼は、やくざと直接の関係を結んだ組織員でもある。

彼は1924年、済州城山浦で出生し、1999年10月に死亡した。詳細な学歴はわからないが、解放前後に日本へ密航し、炭鉱と鉄工所で仕事をしたことが伝えられた。1960年代後半、東京の中野駅近くに焼き肉店である「アリラン」を開業し、財を築きはじめた。開業3年にして5階建ての建物を所有するようになった彼は、1970年代後半に横浜近郊の川崎市四谷附近に、400坪あまりの規模の焼き肉店「鴨緑江」を開業した。現在はK会長の本妻である李某氏が「鴨緑江」と、この食堂が入っている7階建ての建物を所有している。K会長はまた1990年ごろ、問題の丸金ビジネスホテルを開業した。

K会長はこのホテルに生活しながら、1階にあるパチンコと2階の焼肉店、居酒屋とホテルを直接運営した。彼は1990年代中盤からは川崎市の焼肉店「鴨緑江」附近に、個人用賃貸アパート5〜6棟を所有しながら、建築および不動産賃貸業に事業をよりいっそう拡張した。

K会長は妻の李某(73才)との間に3男2女を持った。このうち、長男である金一男(仮名・51才)は金日成総合大学を卒業して、2000年現在は金日成総合大学哲学科教授として在職中だ。次男金二男(仮名・48才)も金日成総合大学を卒業して、セメント工場の工場長を経て2000年現在、金日成総合大学教授でとして在職中なのだが、専攻科目は明確ではない。

三人目の息子、金三男(仮名・44才)は東京近郊の大和市に住んでおり、朝総連系大学である朝鮮大学校を卒業した。金三男は2年ほど初級学校の教職にいたが、現在は丸金ホテルとパチンコ、焼き肉店「鴨緑江」を母親とともに経営している。彼はまた、父親であるK会長とともに1年に一度ほど北朝鮮を往来した。K会長は生前に、一年平均で五回程度北朝鮮を訪問した。金三男の妻、崔ソクジャ(仮名・42才)は、前朝総聯横浜支部長崔ギルス(仮名)の娘で、丸金ホテルの全般的な資金を管理した。

K会長は妻の李某氏以外にも、他の女性との間の息子もいる。大和市に住む金四男(仮名・37才)も、一抹の精神異常症状があり、精神病院で療養治療を受けたりしていた。

K会長は、金日成と金正日をそのまま真似る人物だった。いまは撤去されてもうなくなったが、彼が死亡する前までは、このホテルの2階には1000万円をかけて作った、K会長の銅像(高さ2m)があった。また3階のホテルのフロントのちょうどそばには、横5m、縦3m大きさの、金日成金正日父子と自身が一緒にいる写真を掛ける。この写真も現在は取りかえられてしまっている。大和市と東京近郊に、不動産とさまざまなホテルを所有している彼が、生前ことあるごとに口にする話が「祖国統一になれば、ソウルに自分のホテルを建てることが夢」だったという。
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