>横レス>日露戦争勝利の「副産物」
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2004/01/08 21:57 投稿番号: [99269 / 232612]
>で、話は元に戻りますが、緒戦で勝ってその後有利な条件で講和に持ち込むという作戦が日露戦争で成功したのが、仇となって太平洋戦争でも開戦反対論者を抑えてしまったのではないでしょうか。
そういうこともありますかね?
しかし、日露のときには、米国という好意的仲介者がいましたが、日米の戦争では、そういう
役割をはたしそうな有力な国というのはないから、そこは読んでいなかったんですかね。
ま、しかし、何らかのそういう楽観的なものを描いていたのかどうか。
>ここでも時々話題になる昭和天皇についてですが、
>私の記憶では何を聞いても「あっそう」としか言わないおじいさんのイメージしか湧いてこないお人なので・・・。
「『あっそう』としか言わないおじいさん」・・・そりゃ、ひどいや(笑)。
おそらく(私の、勝手な想像ですが)、それは戦後の懺悔の時期と、国民の象徴という
位置付けとなった以後のイメージでしょう。
終戦までは、それなりに厳しい、人物・物事に対する視線というものを持っていたんじゃないですか。
>興味があるので関連する本などを読んでみようかなと思っています。
確かに、一回は読んで見ないとね。最低、2冊くらいとか。
ついでに、便乗で、私の先の発言の一部を修正しておきます。
No.99143 で、「そして、この戦争の苦しい内情を知る「明治の元老」、伊藤博文、岩倉などが明治の終わりと共に消え、」と書きましたが、正しくは「伊藤博文、山県など・・」に訂正します。
岩倉と山県では全く違うんですが、なぜか取り違えてしまうんです(汗)。
(なお、山県は大正期も存命ですが、ここはピークという意味で大雑把に捉えておりますので。)
ホッカブリしておこうと思っていたのですが、ドリさんがレスしたので、訂正することに
しました。
これは メッセージ 99258 (dorippy_tyan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/99269.html