北京会談14
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/04 21:36 投稿番号: [98744 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1974年に金正日が後継者になって、74年から75年にかけて工作機関に来て、そこで過去の工作活動について点検事業を行ったと。そして、その結果、過去の工作事業はなってないという結論を出して、76年の初めに新しい命令を出した。
その一つに、工作員教育も変えなくちゃいけない。工作員の現地化を徹底的にやれと。そのために、現地人の教師を連れてこいという命令を出した。それで、拉致が本格化したと。
現地化というのは、日本に侵入する工作員は日本人に徹底的に化ける、韓国に侵入する工作員は韓国人に徹底的に化けるというものです。
で、安さんは韓国に侵入する工作員だった。
工作員養成学校の中には地下施設がありました。地下施設に、ソウルの街並みが復元されていた。(会場からざわめき)カラオケ屋が3軒あるんだそうです。で、クリーニング屋とか何とかあるわけです。
そこで、ソウルに行ってどういう暮らしをするのか、物の値切り方とか、カラオケ屋での注文の仕方とか、全部習うわけです。そこで働いているのは、韓国から拉致された人たち。
実際にそこで目撃した人の中に、5人の高校生がですね、1977年から78年に海岸から居なくなった人達がいるわけですが、そこで働いていたということが、安さんの証言で明らかになっているわけです。
でも、その地下道の中の奧の方に、安さん達の入れない領域があった。
もしかしたら、日本の街を復元しているところがあるのかもしれない、と彼は言っているんですが、それはまだ分からないんですけどね。
これは メッセージ 98742 (remember140917 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/98744.html