北京会談13
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/04 21:34 投稿番号: [98742 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
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しかし、そのことを言ってくれたのはですね、98年の7月の終わり、家族会と救う会が安さんを最初に招聘して、全国で縦断講演会をやったわけです。
最初、新潟に来てたわけなんです。
新潟空港でやった記者会見で、「実は」と言って、
「自分はこの日本に来る飛行機の中で、いろいろ考えて来た。」と。
「北朝鮮で目撃した、日本人の顔を思い出した。」と。
そして、
「韓国で横田さんのお父さんとお母さんに会って、拉致された人達には一人一人あのような家族が居るんだなあ。」と。
「拉致された後、家族がどんなに苦しんできたのかということが、横田さんの両親に会って分かった。」と。
「自分にも両親が居て、北でどんな暮らしをしているか思うと、よく分かる。」と。
「その家族会から呼ばれて日本に行く以上、知っていることを全部話さざるをえない。」と。
「人間として申し訳ない。」と。
「だから、命の危険はあるかもしれないけども、拉致の命令者は金正日だということを話します。」と言って、記者会見をしたわけです。
で、そこで、「根拠は?」と。
76年に拉致の命令をしたというが、彼は76年には金正日政治軍事大学には居なかったわけですから、その根拠は何かというと、1987年から93年まで、彼はその政治軍事大学、スパイ養成学校、テロリスト養成学校にいたわけですよ。
射撃とか、拉致の訓練とかやるわけですよ。爆破とかもあるわけですけど、それだけでは実技だけじゃなくて、教科書で習う、教室で習う科目もあるわけです。金正日がいかに偉大な人か、そういうのも習うわけです。革命の歴史とかですね。その科目の中で、教科書に書いてあったというのです。
これは メッセージ 98741 (remember140917 さん)への返信です.
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