北京会談までの経緯5
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/31 16:37 投稿番号: [98173 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演から)
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そして、それから救う会からも一人西岡を連れて行くと、平沢先生は北朝鮮に言った。
そしたら、北朝鮮は、「西岡だけは絶対に駄目だ。」(会場から笑い声)と、そう言ったらしい。それで、平沢さんは、「それじゃあ行かない。」と「こちらが頼んでいるわけじゃないんだ。来てくれと言っているだろう。」と断った。
そしたら、「西岡でもいい。」(再び笑い声)ということになった。
そのかわり、一筆書かせろと。
「平壌宣言に基づいて、この会談を壊さないように発言します。」とか、そんなことを書かせろと言ってきた。私がそんなことを書くわけがない。ノーと言った。それでも結局行ったわけです。
そしたら、場所も最初は北京にある北朝鮮大使館だと言う。
「そんなところに行けるか。こちらが決める。こちら側のホテルの、一時間前に通告するから、そこに来なさい。」と向こうが何か仕掛けをするかもしれないから。そしたら、向こうが本当に来たわけです。
これは メッセージ 98172 (remember140917 さん)への返信です.
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