北京会談までの経緯4
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/31 16:36 投稿番号: [98172 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
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有本さんのところに電話をかけて来たところで、さすがに国会議員の中でもひどいじゃないかということになって、今の拉致議連は全部解散しようということになって、一度解散しました。
そして、一旦解散して、新しい拉致議連「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するための行動する議員連盟」というのが出来て、最初から事務局長が平沢さん、幹事長が西村真悟さん、そして会長は石破、今の防衛庁長官がやって、その後中川さん、そして今の会長になったんですが、今度は新しい拉致議連の事務局長に向こうが焦点を絞って、揺さぶりをかけてきたんです。
あ、またやってきたなと、僕らは思ったわけなんです。
言ってきた人自体は、昔、加藤紘一だとか、野中だとかのところに出入りしていた、日本にいる北朝鮮の代理人のような男なんです。そういうのを使ってくるわけなんです。
また、うまいんだ。北朝鮮は。
「もしかしたら、8人の人は全部死んだと言っているけど、2、3人生きているかもしれませんよ。」と代理人のような男が言うわけなんですね。北朝鮮は言わない。
そうすると、何か新しいことが出るかもしれない、情報は取らなければいけないから。
それでも平沢先生は、すぐに狙われていることが分かった。元々警察出身ですからね。(会場から笑い声)相手のやり方は良く分かっている。で、一人で行かなかった。一人で行ったら危ない。一対一だったら、言った言わないになる。
それで、超党派で議員連盟が出来ているから、民主党から一人連れて行くということになった。で、松原仁先生を連れて行った。松原先生は、拉致議連の事務局次長。だから、事務局長と、次長が行った。自民党と民主党、与党と野党がちゃんと一人ずつ入ったんです。
自分一人で手柄を立てようとか、そんなんじゃないんだと。
議連の枠の中で、もちろん、議連としてちゃんと承認を取って行ったわけじゃないんだけど、議連の枠の中で行動しようということで、民主党からも一人連れていった。
これは メッセージ 98171 (remember140917 さん)への返信です.
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