小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北京会談までの経緯2

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/31 16:30 投稿番号: [98170 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)

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  それで、いろいろ調べてみると、これは韓国の政府関係者から聞いたのであり、中山さんには後で聞いたが彼ははっきりとは言わなかったが間違い無いと思うのだが、一回目か二回目ははっきりしないのだが、北朝鮮から彼はこういうことを言われたんですね。

  「誘拐犯にお前は誘拐犯だと言ったら、人質は帰ってきますかね?」

  これはヒントなんですね。
  拉致は認めたわけでは無いが、聞きようによっては拉致を認めたように見える。
  しかし、刺激したら駄目だと。

  北朝鮮が拉致と言うな、行方不明者と言えと言っているのだから、それは呑んだ方がいい。コメをくれと言っているのだから、コメを出した方が良いと、そう思わせるようなとを言う。

  「先生が来てくれて良かった。あんなに率直に、日本側の思いを言ってくれた人はいませんでした。外務省は信用できませんが、先生なら信用できる。」そういうことを言うわけなんです。

  安明進を初めて呼んだ時に、拉致議連の会長と一緒に記者会見をやろうとしたら、中山先生は安明進は出て行けと言う。そして、記者に対して「安明進の証言は信用できない。」と言った。

  と言うのは、北朝鮮は安明進の言うことはでっちあげだと言っていたから、北朝鮮を刺激したくない。持っているパイプをつないだままにしたい。
  そして、こんなことも言っていた。

  「道を歩いていると、ロープが落ちている。ロープを引っ張ると、牛がついてくる。」

  これは、非公式には、よど号の犯人達を帰国させる。そうすると、有本さん達がついてくる、ということなんです。
  それで、北朝鮮に行くたびによど号の犯人達と会って、「帰って来いよ。」などということを言っていた。
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