蓮池夫妻 「情報がなく、見守るしか」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/25 21:37 投稿番号: [97073 / 232612]
拉致:蓮池夫妻
平沢議員の接触「情報がなく、見守るしか」
北朝鮮による拉致被害者で新潟県柏崎市の蓮池薫さん(46)、祐木子さん(47)夫妻が25日、同市役所で年末の会見を開いた。「拉致議連」の平沢勝栄衆院議員(自民)らが北朝鮮当局者と面会したことについて、薫さんは「情報がなく、見守るしかない」と語る一方、家族の帰国問題に進展がないことに、いら立ちを見せた。
この1年を振り返り、祐木子さんは8月に73歳で亡くなった母奥土シズエさんについて、「(拉致されてから)24年間生きていることを信じて頑張ってくれた母に何も親孝行ができなかった。残念でたまらない」とうつむいた。そのうえで「日本政府は拉致問題を人ごとのように思っているのではないか。自分の家族のことのように真剣に取り組んで」と強い調子で要望した。薫さんも「政府は親身になってくれるが、結果が出ていない。進展がない状態で、何をやっても心の底から楽しいことはなかった」と語った。
また、北朝鮮当局者が平沢氏らに「被害者が平壌まで迎えに来れば、家族を返す」などと語ったとされることについて、薫さんは「政府から一言もないし、詳細が定かでない。北(朝鮮)の考え方がはっきり分からないので、今の段階では軽率に歓迎するとは言えないし、見守るしかない」と話した。
[毎日新聞12月25日]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20031226k0000m040072000c.html
これは メッセージ 97032 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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