中国くんちの家庭の事情①
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/17 16:10 投稿番号: [95913 / 232612]
西安、珠海事件の背景にある中国人学生たちの不満
大卒に良い職がない現実を当局はすり替え
国有企業から4000万人がリストラ
深センは人口600万だが、永久戸籍保持者は120万しかおらず、つねに流動人口がある。だから中国で一番治安が悪く詐欺が多発し、くわえて風俗産業は中国一えげつない。ここへ年間一千万の労働人口が絶えず流入、流出を繰り返す。したがって月給500元の女工哀史が繰り返されることになるのである。
一、「広州市南華工商学院の黄埔校区では11日から、およそ一千人の学生が校内の北区食堂の利用をボイコットしている。このボイコット活動は、携帯電話のショートメールを通じて、食堂のサービスに不満を持つ学生の間でまたたく間に広がっていった。(原文改行)学生らは口をそろえて「北区食堂の食事はボリュームが少なく、サービスも悪い」と言っている」(人民網、12月15日)。
二、「北京市東城区のある個人経営の職業訓練学校では生徒が授業に出ず、毎日、学校の広告貼りをさせられている。学校側は「生徒の学費負担を軽減するため」と説明しているが(中略)、生徒を使って学校の広告をあちこちに貼らせ、学校の宣伝活動を行なっている。その仕事に従事する一人の学生は、「既にこの仕事を毎日10時間、2ヶ月以上もさせられており、授業には一度も出席した事がない」と語り、強い不満を表している」(「中国特快新聞」、12月16日)
これは メッセージ 95911 (hangyosyufu さん)への返信です.
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