緊急国民集会 「新法」改めて訴え
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/11 06:24 投稿番号: [95339 / 232612]
拉致被害者
緊急国民集会
「新法」改めて訴え
1500人参加、北の不誠実批判
北朝鮮を経済制裁するための法案の成立を求めている拉致被害者の「家族会」と支援団体「救う会」、超党派の議員連盟は十日、東京都内で緊急国民集会を開き、被害者家族十六人をはじめ、政府や各党代表、議連所属の三十三人らも含め計約千五百人が参加した。
横田滋・家族会代表(七一)は「拉致を認めてからも、不誠実な態度を示している」と北朝鮮を批判。拉致問題解決と新法成立の実現を訴えた。
拉致被害者、地村保志さん(四八)の父、保さん(七六)は、北朝鮮に残された保志さんの長女(二二)と、日本海で失踪(しっそう)後に北朝鮮で生活している寺越武志さんの長男(二九)との縁談話に触れ、「北朝鮮の揺さぶりであり、今後も揺さぶりはある。一日も早く、家族を帰国させる交渉を」と訴えた。
政府代表として出席した細田博之官房副長官は「新しい議員立法ができると確信している」と家族会などに対する支持を明言。民主党拉致問題対策本部長の鳩山由紀夫衆院議員も「これまでの民主党は反省しなければいけない点があった」と謝罪し、拉致問題解決への努力を表明した。
自民党の対策本部長を務める安倍晋三幹事長は「全日本で取り組む」と解決へ向けた幅広い活動の必要性を訴え、公明党拉致問題対策委員長の漆原良夫衆院議員も、北朝鮮の貨客船「万景峰92」の入港阻止に向けた活動を行うことを誓った。
集会に先立ち、十日午後には寺越武志さんとともに失踪し、北朝鮮で死亡したとされる寺越昭二さんの長男、昭男さん(五三)ら三兄弟が自民党本部に安倍幹事長を訪ねた。
昭二さんの墓とされる場所にある墓標には誤った誕生日が刻まれ、殺害されたという元北朝鮮工作員の証言もあるため、昭男さんらは「遺骨を返してもらい、真相を究明してほしい」と安倍幹事長に要請。同席していた中山恭子内閣官房参与は、安倍幹事長から政府として取り組むよう求められ、「分かりました」と応じた。
(12/11)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
これは メッセージ 95293 (dendoshikiwakadaisho さん)への返信です.
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