小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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公明党の本質から目を逸らせてはならない2

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/11/19 21:20 投稿番号: [93270 / 232612]
西欧の基準で、わが国の今起こりつつある現象を見るならば、「国民国家誕生以前」の「宗教的権威と世俗的権力の両者を支配しようとする権力欲」が、政界のキャスティングボードを握っている状態、
つまり、中世への逆行現象と把握されるであろう。

それゆえ、歴史的に宗教戦争の惨害に深く傷ついたフランスは、その歴史的教訓から、わが国の創価学会を「カルト」と認定し、警戒しているのである。
 
したがって、現在のわが国政界における現象は、わが国の国際的信用、および、我が国民の民度に対する評価、さらに、我が国民の民俗学的進化段階への評価にかかわってくるのである。
 

以上、日本のマスコミが指摘しないことなので、あえて指摘し、国民が、実態を直視して、観念操作、情報操作に引っかからないように願う。

なぜ、日本のマスコミが、創価学会と公明党のことを指摘せず、むしろ捨象して、「二大政党制」と言いふらすのか・・・。
なぜ、「政治評論家」もマスコミと同じなのか・・・。
その理由は、お分かりだろう。

選挙になれば、痛感することだが、
創価学会と公明党の体質は、
「他に対しては、激しく口汚く批判し攻撃するが、自らが批判されることは激しく拒否し、批判を回避するために相手が根負けするまで執拗に敵視攻撃する」ということである。
 
(したがって、選挙で味方にすればこれほど楽に選挙をさせてもらえる方々もいない。自民党は、この旨みを満喫している。ただし、この旨みの匂いを嗅がせることも彼の戦術である)
 
そして、この体質で一糸乱れず動く集団が、不買運動を展開して企業であるマスコミを倒産に追い込むこともできる力を蓄えているどころか、いまや、与党として財力どころか政治的権力も握っているではないか。
 
つづく
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