「核計画放棄の用意」 北朝鮮
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/17 05:45 投稿番号: [92983 / 232612]
「核計画放棄の用意」6カ国協議控え北朝鮮
朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省スポークスマンは16日「米国が敵視政策を根本的に撤回し、われわれに対する脅威が実際に除去される段階になれば、米国の憂慮する核計画を実際に放棄する用意がある」と述べた。
北朝鮮は8月の北京での6カ国協議で「米国が敵視政策を転換して威嚇しないなら核兵器を放棄することは可能」との立場を表明。次回6カ国協議が12月中旬にも開催される可能性が高まる中、あらためて「核計画放棄の用意」を示すことで、北朝鮮が主張する「同時行動原則」や「一括妥結」の受け入れを米国に迫る戦術とみられる。
スポークスマンは「今後、米朝間の核問題解決の展望は、米国が会談参加国のすべてが支持、共感する同時行動原則に基づく一括妥協案を受け入れる用意があるかどうかにかかっている」と強調した。
また「われわれは、ブッシュ米大統領が言及した『書面による不可侵保証』を考慮する用意があり、同時行動原則に対する表現上の問題も米国の憂慮を考慮して調整できるとの建設的な立場を明らかにした」と言明。
さらに「われわれは朝鮮半島の非核化を終着点とする一括妥結案を提起し、米朝間の核問題を対話を通じて平和的に解決し得るという立場を堅持している」と強調した。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/031117/1117kok009.htm
これは メッセージ 92982 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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