北朝鮮の核物質は第三国へ 米
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/17 05:54 投稿番号: [92984 / 232612]
北朝鮮の核物質は第三国へ
米、6カ国協議で提起方針
【ワシントン15日共同=太田昌克】北朝鮮の核開発問題をめぐり「検証可能かつ後戻りしない完全核放棄」を求める米政府が、使用済み核燃料棒の再処理で抽出したプルトニウムや処理前の燃料棒など核関連物質の第三国への搬出を最優先事項と位置付け、今後の六カ国協議で提起していく方針であることが十五日、分かった。複数の米政府筋が明らかにした。
また核問題を話し合う六カ国協議をめぐり、複数の協議筋は十四日、次回の日程として米国が十二月第三週の開催を北朝鮮側に提案、最終調整に入っていることを明らかにした。協議筋は「北朝鮮からの返事を待っている」と言明。北朝鮮の回答次第で来月十五日から二十日までの間に協議が開催される可能性が高まってきた。
米国は北朝鮮の核関連物質の第三国移送を「完全核放棄のための最優先事項」(政府筋)と位置付け、国際原子力機関(IAEA)の監督下に置くことを想定。一九九四年の米朝枠組み合意以前に抽出され、一、二個の核兵器の原料になっているとみられるプルトニウムも搬出対象となる。
同合意で核開発が凍結されたにもかかわらず、北朝鮮が再び核開発に着手したことを受け、核関連物質を搬出し将来の再着手の芽を摘むことに主眼を置いている。
<共同通信>
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