ウラン濃縮開発の評価対立
投稿者: nanomuses 投稿日時: 2003/11/16 18:01 投稿番号: [92917 / 232612]
ウラン濃縮開発の評価対立
北朝鮮核で米政府
【ワシントン16日共同】北朝鮮のウラン濃縮による核開発計画について米政府が昨年「2004年にも核爆弾製造が可能」とした評価をめぐり、中央情報局(CIA)が最近「さらに時間がかかる」と分析を修正したのに対し、国防情報局(DIA)などが反論、政府内で見解が対立していることが16日分かった。情報機関に近い米政府関係者が明らかにした。
関係者は米政府の評価について「最悪の事態を想定した少数派の評価だった」と指摘。専門家からは、北朝鮮の核開発の脅威をあおるための「誇張」があったのではないかとの疑念が出始めている。
関係者によると、従来の脅威の分析を後退させたCIAに対し、DIAは「近いうちに製造可能」と異議を唱えた。
ケリー国務次官補が今春「数カ月以内」に核製造に必要な高濃縮ウランの生産が可能とした議会証言について、関係者は「1−2年」を念頭に置いた発言だったと解説。国務省もCIAの修正に賛同していないという。(共同通信)
[11月16日16時42分更新]
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ウラン濃縮型はともかくプルトニウム型原爆は完成していることはまちがいないんだから対応はしっかりやらないといけないね。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
昨日はお騒がせしました。
フォローしてくれたお二方には感謝しています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/92917.html