boi percさん、天皇について
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/11/15 14:17 投稿番号: [92810 / 232612]
エピソードのご紹介をありがとうございました。
昭和天皇の戦争責任について度々蒸し返されますが、そもそも日本に戦争責任などがあったのかという所に、結局行き着いてしまいます。
祭祀を司る天皇は太古から絶え間なく続いていて、日本人の心の拠り所になっていますが、政治の中に組み込まれた天皇という概念は全く異質のものの様に感じます。
政治的天皇は、時代の要請に応じて姿を変える偶像のようなものなのかもしれません。 昭和天皇と平成天皇は生きた時代が違いますから、今の日本の価値観から考えて「昭和天皇は好戦的だったが平成天皇は平和主義」などと比較しても無意味なのではないかと思うのです。
天皇自身にご自分の処遇を決断する自由があったという前提で「卑怯者」よばわりすることも、これまた無意味かと。
個人的には昭和天皇、大好きでした。
天皇を有難がるおじいちゃんを子供の頃ちょっとバカにしていたけれど、実は自分自身が昭和天皇が好きだったです。
天皇といって思い浮かぶのはやはり昭和天皇なのです、私にとっては。
だからといって、嫌いだと言う人がいても、「あ、そ」としか言わないことにしています。
これは メッセージ 92721 (boi_perc さん)への返信です.
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