辛光洙事件の復習
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/23 05:06 投稿番号: [90698 / 232612]
工作員辛光洙の経歴
1973年7月
石川県の海岸から密入国
1980年4月
原 敕晁(はら・ただあき)さんを宮崎県海岸から拉致
その後、その後日本人・原敕晁になり韓国に潜入。韓国で逮捕。
1985年11月
韓国の裁判所死刑確定。(後に無期懲役に減刑。)
1989年
7月
日本社会党は廬泰愚大統領に「在日韓国人政治犯釈放要望書」を社会党議員119名とともに提出。
2000年
9月
太陽政策の下、恩赦により北に帰国。
2002年
9月
(日朝首脳会談の15日前)に、辛光洙が帰国2周年に参加、代表として宣言を読み上げる。
↓
金正日は拉致の関係者は処罰したなんて大嘘。
それよりも問題なのは、当時の社会党が何故、このような韓国の囚人に「犯釈放要望書」を出したのか、理解に苦しむ。
本来なら拉致された日本人の救出に力をつくすのが日本の政治家の使命であるはずなのだが、土井委員長らにはそうした感覚はなかったようだ。
工作員は「拉致犯人」であって「政治犯」ではない。
<韓国の裁判結果>
http://www.bekknet.ad.jp/ro/renk/renk_archive/shin2.htm
これは メッセージ 90636 (remember140917 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/90698.html