被害者帰国1年 蓮池透さんインタビュー②
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/12 05:39 投稿番号: [89863 / 232612]
−−子供たちが帰国した場合の準備は
「薫は(子供が帰ったら)『三カ月くれ』といっている。それだけの時間をかけ、親子でやっていけるように話し合う
というのだ。取り返すのが先決だが、前もって考えておかないといざというときに困るので、今から考えているのだろう」
−−北朝鮮での暮らしぶりについての話は
「配給生活で、暮らしていた招待所は平屋で、五部屋あって台所が付いていた。裏に畑があり、トウモロコシやジャガイモを育てていたという。ただ、具体的な固有名詞はほとんど出てこない。薫は『時期がくれば全部話す』といっているが、北朝鮮の体制を揺るがすような重大情報は知らないそうだ。北朝鮮が『死亡した』と伝えてきた八人については『残念だけど知らないんだ。過大な期待をされても困る』といっている」
−−政府は拉致問題にどう対処すべきか
「北朝鮮側の最近の言葉には、挑発的なものがある。『拉致問題は昨年九月十七日に終わった』『五人の家族を返せ、とは筋違い』などだが、政府は黙っている。沈黙は黙認と一緒。理不尽なことをいわれたら厳重に抗議すべきだ。国際社会に目に見えるメッセージを発することも重要。『北朝鮮が拉致された日本人家族を返さないなら、経済封鎖・経済制裁をしていく。協力してください』となぜ明言できないのか、不思議でならない」
(北朝鮮問題取材班)(10/12)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
これは メッセージ 89862 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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