こういうのに引っかからないように
投稿者: ternip2001 投稿日時: 2003/10/08 22:05 投稿番号: [89565 / 232612]
裁判所というのは”法律上の訴訟”についてのみ判断を下すのです。
法律上の争訟とは
・①当事者間の具体的な権利義務ないし法律関係の存否に関する紛争であって
かつ②それが法律を適用することにより終局的に解決することができるものに限られます。
http://www1.plala.or.jp/kunibou/houritu/ke08.html平たく言えば名誉毀損の裁判については名誉毀損についてのみ判断を下しているのであって、
歴史認識などについて裁判所が判断を下しているわけではありません。
従軍慰安婦問題などでも同じような例をバカどもがよく持ち出してくるので注意しましょう。
もっと簡単に言えば、名誉毀損が成立=南京大虐殺は事実と裁判所が判定
ではないのです。
逆に名誉毀損が不成立=南京大虐殺はウソ
と言うわけでもありません。
そんなバカなとお思いでしょうが、それが裁判所なのです。
法律で判断できないものについては裁判所は判断を下さないのです。
例えば、創価学会が新潮を名誉毀損で訴えて賠償が命じられても
それで創価学会の教義が正しいと裁判所が判断したことにはなりません。
逆も同じです。
P.S.
やよいじんさん、冷静なレス、さすがです。
はんぎょうさん、りんごさんは南京やりだすとこういうバカが大挙やってきて
トピが荒れるから警戒してるんですよ。
これは メッセージ 89539 (abc000001a さん)への返信です.
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