金総書記夫人が重体 交通事故で頭部強打
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/07 23:50 投稿番号: [89513 / 232612]
北朝鮮の金正日総書記の夫人、高英姫さん(五〇)が九月下旬に交通事故にあい、重体になっていることが六日、わかった。朝鮮半島筋が明らかにした。金総書記の第一夫人は成恵琳さん(故人)だが、総書記が現在最も大事にしているのは、高夫人とされており、北朝鮮では高夫人の偶像化作業が始まったといわれているほか、高夫人の二人の息子が金総書記後継者として浮上している。
高夫人は乗車中に事故にあい、頭部を強く打ったという。事故原因など詳しい状況は不明。
高夫人は在日朝鮮人出身で、一九六〇年代初めに北朝鮮に渡り、平壌の歌劇団「万寿台(マンスデ)芸術劇団」に属した。
北朝鮮でも高夫人の存在はベールに包まれていたが昨夏には、朝鮮人民軍の講演資料で「敬愛する最高司令官同志に限りなく忠実なオモニム(お母様)」と絶賛されるなど、偶像化の動きが進んでいるという。
前妻との長男で日本への不法入国で面目を失った正男氏に代わって、高夫人の長男の正哲氏か二男の正雲氏が後継者となるのではないかとの観測が浮上。最近では、高夫人の妹夫妻が一九九八年五月米国に亡命したと韓国の「月刊朝鮮」(九月号)が報じ、金総書記を知る身内でも最も近い人物の亡命として話題となった。(10/07)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_56_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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