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韓国学生理工系敬遠現象

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/10/01 02:31 投稿番号: [88875 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/30/20030930000084.html

ホーム>社説・コラム>社説 2003.09.30(火) 20:14

理工系敬遠現象、10年続けば国は崩壊

  今年の前期、ソウル大学・工学部の学生52人が医師や漢方医になるとして自主退学していることが分かったのに続き、同期間に自主退学した韓国科学技術院(KAIST)の学生78人の大部分も医大や漢方医学部への進学を準備しているという事実が報道された。

  これは韓国に蔓延している理工系敬遠現象の一部分に過ぎない。現在、優秀な高校生は理工系ではなく、医大に集中している。

  現在、工学部内では「近い将来、全国のすべての医大が定員になった後、その残りが工学部に進み、その次は全国のすべての薬学部がすべて定員になった後、その残りが工学部に進むだろう」と言われているという。ついには科学高校でも少なくない学生が医学部への進学を考慮しているという。

  ある教授は「以前ならソウル大学・工学部の学生の中で微分積分もまともにできない学生がいるという事実は想像することもできなかった」とし、「現在のこのような現実が、新聞で“話題の記事”程度に取り扱われているが、いつか韓国の首をしめる要因のひとつになるだろう」と話した。

  このような現象は韓国だけではなく国外でも起こっている。米国の先端研究所に勤務する韓国人科学者は片手で数える程しかなく、インド、中国、イスラエルなどの科学者に比べると、比較にもならない程少ない数だという。

  理工系敬遠現象は先進国も経験している。しかしこのような国々では既に山脈を築き上げ、莫大な技術資産を蓄積した後だった。今の韓国にそのような資産が整っているのか。

  こ のような現象が10年以上継続した場合、韓国は墜落するほかない。理工系は最前線で敵とぶつかり勝負をする主力部隊であり、船のエンジンにあたる部分である。

  しかし現在の韓国はそのような主力部隊が「烏合之卒(何の規律も統一性もなしに集まっている群)」になり、船のエンジンが消えかかっている状況に陥っているのだ。世界的な技術開発の速度から見て、韓国の技術が10年余の人材空白を迎えた場合、回復不能の状況に陥るだろう。

  このままで行けば、韓国の優秀な学生は、職を失う危険がなく、一生食べていけるような資格を与えてくれる所に集まるほかない。

  破局は目に見えているのに、阻止することもたしなめることもできない。この危険な傾向を正し、バランスを誘導することが「政治」の領域であり、「リーダシップ」の義務だ。

  科学技術者が安心して暮らすことができ、社会的に尊敬を受けることができる可能性を大きく開くことが重要だ。その一方で先進国のように科学に対する無限の夢と魅力、科学の英雄、創業の英雄の冒険ストーリーが限りなく再生産されるような社会的ムードを築き上げなければならない。

  このようなことは国家の指導者と政治の領域が先頭に立って進めなければならない。しかし現在、韓国の指導者は何をしているのか。破滅的な結果を予想しながらも、それに対処することができないリーダーシップは歴史に対して罪を犯すことになる。

――――――――――

韓国ではできの悪い人間が産業界に進むから橋やビルが自然崩壊するのか、それともそんな産業界だから優秀な人材を集められないのか?韓国の産業界は一生懸命日本の技術を真似るばかりで、魅力がないのもわからないではないが…


>「以前ならソウル大学・工学部の学生の中で微分積分もまともにできない学生がいるという事実は想像することもできなかった」


韓国最高学府の学生がそんな状況とは、誰も想像することができないだろう。


それにしても優秀な学生が「職を失う危険がなく、一生食べていけるような資格を与えてくれる」ところばかりを目指し、あえて険しい道を選び国家の発展に貢献しようという方向に行かないのはナショナリズムが希薄な証拠ではないのか?
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