>>>>ヘリ空母
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/08/31 22:08 投稿番号: [84608 / 232612]
>海自の新型艦が各国軽空母と決定的に違うのはスキージャンプ甲板が無い事である。
これはカタパルトがないという解釈でよろしいでしょうか。
以下参考記事です。
2003年08月29日
ヘリ空母:
海自が1164億円で建造へ
04年度から
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海上自衛隊は、保有する護衛艦で最大となる新しいヘリコプター搭載護衛艦(DDH)を来年度から建造するため、29日決まった防衛庁の概算要求に盛り込んだ。「全通甲板型」と呼ばれる空母に似た形で、最大11機のヘリを搭載可能となり、フランスなどが保有する「ヘリ空母」などに近い性能を持つ。一方、政府は「自衛隊は攻撃型空母を保有しない」という統一見解を88年に示しており、同庁は「侵略的兵器ではなく、外国に脅威は与えない。名称も護衛艦のまま」と説明している。
新DDHは1万3500トン。通常はヘリ3機で運用するが、災害派遣などでは55人を乗せることができる陸上自衛隊の輸送ヘリCH47Jなどを格納庫に7機、甲板に4機搭載できる。建造費は1164億円。
海外では、フランスはヘリ4機搭載で1万3270トンの軍艦を「ヘリ空母」と呼んでいるほか、タイはヘリ6〜7機、航空機6機搭載の1万1485トンの「軽空母」を保有している。同庁は「護衛艦という名称は訓令で決まっている。それぞれの国で呼び名も違うので、護衛艦で問題はない」という。【平井桂月】
[毎日新聞8月29日] ( 2003-08-29-21:56 )
これは メッセージ 84604 (nigakudo72 さん)への返信です.
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