>>ヘリ空母
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/08/31 21:44 投稿番号: [84604 / 232612]
「はるな」「ひえい」型ヘリ護衛艦の後継艦に全通型(空母型)に決まった事は本当に喜ばしい。
小泉政権以外であったなら、不可能であった。
朝日(特に田岡)などの馬鹿左翼マスコミがアジア各国に脅威を与えると喚くのが目に見えていた為、防衛庁では目くらましで初期案は3形式(その一つが空母型)が発表されていた。
今後も朝日、毎日新聞等が空母型護衛艦を批判するだろうが今の日本国民にはもう通じないだろう。
この新型護衛艦は基準排水量13500トンと言われる。満載排水量(各国海軍では通常満載排水量で表示される)だと18000トン位だろう。
スペイン海軍保有の軽空母プリンシペ・デ・アストゥリアス(1988年就役)が満載排水量17100トン(全長195.9m,幅24.3m)である。
海自の新型艦が各国軽空母と決定的に違うのはスキージャンプ甲板が無い事である。
他に格納庫甲板の高さなど海自が将来を見こんで計画している事が伺われて面白い。
これは メッセージ 84507 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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