朝日の社説>がっくり
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/31 01:39 投稿番号: [84525 / 232612]
最後の結論的部分
>これを打破し、日本が主張するような核と拉致の包括的な解決に向けて日本自身が役割を果たすには、結局、拉致問題打開の糸口を一日も早くつかむことしかあるまい。まず被害者の家族の帰国を実現させ、それを手がかりに日朝の対話を開くことに、政府は全力をあげてもらいたい。
>核問題と拉致問題が絡み合った知恵の輪を解くには、確固とした外交戦略とそれに対する国民の理解を得る努力が要る。
これ朝日の社説でよね。
この社説を読んでおかしいと思ったのは、他紙は6カ国会議について、今後どうすればよいのか記載し、それなりのことを具体的に書いているのに、朝日だけは、全くの抽象論で逃げている。
「日朝の対話を開くことに、政府は全力をあげてもらいたい。」「 確固とした外交戦略とそれに対する国民の理解を得る努力」なんて、いつでも誰でも書ける。
これじゃだめなんですよ。
「日朝対話」のために具体的に何をすべきか。
「確固とした外交戦略」とは、具体的に何なのか。
全くなかった。
これは メッセージ 84520 (masa4618 さん)への返信です.
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